永野芽郁主演 Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」製作&26年配信決定
2025年12月3日 08:00

“彼女”と“僕”の戦争のような恋愛を描くNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」の製作が決定し、永野芽郁が主演することがわかった。永野は、あることをきっかけにフェミニストになった狂おしくも愛おしい”彼女”を演じる。
本作は、韓国で刊行されたミン・ジヒョンによる同名小説が原作。「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」とも称され、タイトルのインパクトと現代を生きる人々のリアルを描いた物語性が大きな反響を呼んだ大ヒットとなった。

主演を務める永野は、本作の役作りのためにロングヘアをばっさりカットし、新たなビジュアルで挑む。監督と脚本は、「お嬢と番犬くん」(2025)、「新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!」(24)などの小林啓一。“僕”と“彼女”の別れから7年後、フェミニストになった彼女と僕の再会と、その後の恋愛における葛藤と現実を通して、「いま」を丁寧に描く。
実写化にあたり、原作者のミンは「映画という新しいかたちで生まれ変わるこの物語が、世界中の女性たち、そして男性たちにどのような問いを投げかけてくれるのか、胸を高鳴らせながら待っています」とエールを送っている。
「僕の狂ったフェミ彼女」は、2026年にNetflixで配信開始。
ミン・ジヒョンさん原作「僕の狂ったフェミ彼女」の映画化を発表できることを嬉しく思います。Netflixさんからお話をいただき、最初にプロットを書いたのが約3年前です。そこから春名慶プロデューサーと試行錯誤して脚本を書き上げ、今ようやく撮影という運びになりました。頭の中での登場人物がこれから正に具現化しようとしています。ミン・ジヒョンさんの原作はタイトルからして一見過激なようですが、ハッとさせられることが多い作品です。僕自身の価値観の多面性の至らなさに気付かされることもありました。自分が感じた、この大事な感覚を皆様と共有できるように、はたまたクスリと笑ってもらえるように、主演の永野芽郁さん、キャスト、スタッフと共に、丁寧に作っていきたいと思います。
Boy Meets Girl──。ほとんどのロマンスは、長いあいだこうして始まってきました。けれど今は、もうそんなふうには恋を始められない女性たちがいます。「僕の狂ったフェミ彼女」は、いまだに「そんな」恋愛を信じている男性と、もはやそのルールを受け入れられなくなった女性が、激しくぶつかり合う恋の物語です。
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