バトル・ハザードのレビュー・感想・評価
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とても惜しい!!(笑)
YouTube紹介動画で観て、アマプラで観れると知り鑑賞。
ゾンビにロボにガンアクションと好みのてんこ盛り。余計なバックボーンは、冒頭の解説で終了!ゾンビの群れになだれ込む。撃って斬って蹴り倒す!
後半、唐突にロボ出現!心強い味方に!(笑)
ストーリーもある程度、破綻無く進み、お決まりなラストで終わるのですが、低予算の宿命か、終始チープさが付き纏うし、ドルフ・ラングレンが爺ちゃん過ぎる!走る時ヨタヨタなのですよね(苦笑)
「歳だからしょうがない」と言われればおしまいな話ですが、まあ、迫力に欠ける訳ですよ。
後、手持ちカメラで撮影している所が、画面がブレて見にくくなるのもマイナス。臨場感でなく単純に見づらい。
題材の荒唐無稽さは、好きな部類なだけに惜しいと。(笑)
ゾンビ映画とロボット 65点
前半はゾンビ映画、マッチョな男が人探し。
後半はロボットと協力してゾンビを倒す。
なんかロボットが出た瞬間拍子抜けした。
せっかくの雰囲気をぶち壊していくのが面白い☺️️
最後も主人公と男が話していて「お前は実は知ってたんじゃないのか」的なことを言っているシーンがあり、なんかごちゃごちゃってして終わった
無数のゾンビに囲まれて生き残っている男女は10人もいなかった。 途中まで少し退屈な映画かと思っていたが、脚本はちゃんとしてる。 生き残った人間同士の葛藤や男女の愛情も描かれている。
動画配信で映画「バトル・ハザード」を見た。
2013年製作/88分/アメリカ・シンガポール合作
原題:Battle of the Damned
ドルフ・ラングレン
メラニー・サネッティ
マット・ドーラン
原題は「Battle of the Damned」(呪われた戦い)だが、
例によってテキトーに邦題がつけられている。
バイオハザードを連想させたいのだろう。
アメリカ・シンガポール合作映画なので、ロケ地はシンガポールかもしれない。
巨大バイオ企業から流出したウイルスによって人々はゾンビ化していた。
バイオ企業社長から依頼を受けた傭兵はドルフ・ラングレン。
ゾンビの街の真ん中にいるはずの娘を救出して欲しい。
無数のゾンビに囲まれて生き残っている男女は10人もいなかった。
途中まで少し退屈な映画かと思っていたが、脚本はちゃんとしてる。
生き残った人間同士の葛藤や男女の愛情も描かれている。
終盤には、東京から送られた人間を支援するロボットたちにも助けられて生き残ろうとする人間たち。
この絶体絶命の街から脱出できるのだろうか?
満足度は5点満点で4点☆☆☆☆です。
非常に面白かった。
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