劇場公開日 2015年10月31日

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「豪快に投げっぱなしたのが良かった。」俺物語!! 好きこそモノのヘタレなれさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5豪快に投げっぱなしたのが良かった。

鈴木亮平氏の破壊力が炸裂する一本。

心に残る一本、なんてモノからは光年ほども遠いが。
「変態仮面」とまったく同じメソッドで作られており、その点では外す事はないのがずるい。
惜しむらくはかぁちゃんを鈴木氏が2役で演じてくれていたらなぁ。
醜男は命がけで誰かを助けるくらいして、初めて女性に「かっこいい」と思われるという原作からの下衆い女感も、大和の友人ABがまあ気持ち悪く演じていてよかった。
そう忘れてはいけない、これは少女マンガが原作なのである。

割り切った「漫画原作」が小気味よい作品。

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レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ