ホーンズ 容疑者と告白の角のレビュー・感想・評価

ホーンズ 容疑者と告白の角

劇場公開日 2015年5月9日
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原作未読

原作はジョー・ヒルなのね。

真犯人は誰なのか、彼女はなぜ別れようとしていたのか、というミステリ的興味でひっぱっていくのだが、角のおかげで余計なことまでわかってしまうので、露悪的なブラックユーモアもタップリ。

彼女のお父さんは、あれこの顔は…デビッド・モースではないですか!

なお
なおさん / 2018年7月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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不思議な作品

宗教的で突拍子も無いストーリーで人の心の奥にある闇が前面に出てくる映画でしたが、身が離せなくなり最後まで観てしまいました。

恋人の純愛で全てが救われましたね

おちとしひろ
おちとしひろさん / 2017年11月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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おもしろかった。 予告でみた時は、「角ってwww」 って、ばかにし...

おもしろかった。
予告でみた時は、「角ってwww」
って、ばかにしてたけど最後まで飽きずに見れた。

3ミニスター
3ミニスターさん / 2017年9月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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よい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

あらすじ的にはよくあるようなものだが、やはりこのファンタジー要素が他のよくあるサスペンスとかミステリーそういう類のものと本作を違わせていて良かった。面白かった。休日の午後、Amazonビデオの見放題、期待もなく気楽に鑑賞、とても楽しかった。

リーかっこよくて好きだったのにな。恨みやすいくらいの悪人だった。
でも、生来悪人のやつはいない、みたいなこと最初に言ってたのはリーに向けてだったのかな。

意外とファンタジー要素が馴染んですんなり見れた。

なんで死体も確認しないで自殺したと思ったんや、警察無能スギル。てか記憶消えるならリーの自白して自殺したってことにしとこう!って発想だけ覚えてるの変。記憶消える設定関連のとこ、つじつまが合わなくなってるかな。

まあでも勧善懲悪のスッキリするお話で良かったです。子供とかにもわかりやすくてウケるだろうなって思ったけど、やっぱりそういう映画って大人が見ても面白い。

f
fさん / 2016年12月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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おもろい

意味がわからんシーンもあるが、面白い作品やたわ。いい発想だ。

素子
素子さん / 2016年7月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ジャンル分けがむずかしいR15作品

キリスト教がベースにある
蛇が苦手な人はやめた方がいい

e
eさん / 2016年7月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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甘く見てたけど面白いじゃん!

正直、馬鹿にしてました。何だよ角って、しかもサスペンスかよ、って思ってました。
ところがどっこい、角生えてから面白くなるんです。みんな馬鹿みたいに本音言いまくって、爽快なんだけど、やっぱり困るし、結局自分が傷つくんですよね

下心とか保身とか自己愛とか、怒りとか。ほとんどがマイナスの感情で、好意は無いのかよ!とか思ったりして(ひとりだけいた)そこからの復讐シーンはけっこうよかった!ただ、兄貴にあんなしなくても…とは思った。

角消えてからグッとつまんなくなるんだよなあ、、、それまで精密だったものが急にテキトーになるというか。残念だった。死に方とか

でも伏線張ってあったんだなあってびっくりした!

男はやっぱりだめだなとなる映画でした。

JYARI
JYARIさん / 2016年6月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ポスターデザインだけで充分 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

最初の1時間ちょいは苦痛だった、それ以降も大分苦痛だったけどラストに期待して耐えた
ラストはもう馬鹿馬鹿しくて笑えた

主人公イグは頭に生えた"真実を見る"角を使って人々の本音を聞き出し主人公の恋人であるメリンの死の謎を解き明かそうとする訳だがもうめちゃくちゃ

真実なのか欲望なのかはっきりしないし
境界線が曖昧で一言に真実と言えないような台詞ばっかり
最初は余計な情報だらけ、
角の力もただ相手の口から汚い本音を吐き出すだけかと思いきや真実の情景も追うことができる 必要な説明を投げやりにしすぎ

角は善人にしか見えないって言ってるけどそうじゃないよね
違う方向から見たらイグを疑う彼らはイグを犯人だと思っててその犯人を忌み嫌うのはごく自然なことなんじゃないか
悪人イコール 自分の無実を信じようとしない皆か?
悪人というイメージをイグをを取り囲む皆にこじつけているようにしか見えなくて
見ていて疑問しか感じなかった。
それに何故メリンとイグが心から愛し合っていたのを知っておきながら誰も彼を信じようとはしないのか?

この映画には愛はなく
主人公は誰からも見離されてる
身内にさえ、
好きか嫌いかそれしかない
イグを取り囲む友人らは昔からの付き合いだったにも関わらず、そんな友情も微塵と感じさせないラストの展開

人間と人間を繋ぐ関係ってそんなものだっけ?

しかもあんだけ疑ってたジジイが急に手のひら返してきてもう見るのやめたくなった

ラストのメリンの本音を聞いても全然感動できなかったのはそこまでに至る主人公の経緯を見てる私達が知っているからだろう、彼女が選んだ選択は結果としてあらぬ方向に転び誰もしあわせにならなかった。
主人公は自分も周りもズタズタに傷つけ行き着いた答えがそれだ、
何にも心に響かない。

詰め込みすぎてあらゆる要素の後付け感が甚だしくそれに説明が追いついていないように感じた。

そして ヘビ!!
な に よ こ れ ここでもハリーの影響かオイ

こいいうクズしかいない映画って他のいい奴キャラが目立ってくるもんだけどそんな救いもなかった

ただ一つ良かったのが煙をあげるバーの中からでてくるダニエルラドクリフのかっこよさだけ、
ポスターデザインだけで充分
彼に角生えさせた見た目だけで充分の映画でした。

おーつ
おーつさん / 2016年6月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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不思議な

ラブコメ、オカルト❗
ハリー以外はムズカシイのねー

れこほた
れこほたさん / 2016年4月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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賛否両論ですが…

人の本音が聞こえる恐怖がしっかりと描かれていて、
観ていてとても怖かったです。

ラストに関しては
一緒に観ていたメンバーの中でも
かなり意見が分かれましたが、
個人的には彼女の本心があのような形で嬉しかった。。。

ラブシーンも多めなので、苦手な方もいるかもしれません。
ダニエル・ラドクリフ君、大人になったな~。

キラ
キラさん / 2016年1月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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アイドルの自分探しに、角(カド)も取れちゃったという ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ダニエル・ラドクリフ。

「ハリー・ポッター」シリーズ終了後の、自分探し。

「オレ、プリ夫兄さんみたいに、汚れの演技派でいくよ」

と言ったか、言わなかったかはおいといて、この風貌と焦りは、そう、レオナルド・ディカプリオ兄さんのまあ、フォロワーだろう。

だが、果たしてできた作品は、アイドルの、アイドル脱皮に取りつかれた珍妙な作品となった。

でも、まあ、そんなもんだ。焦らず徐々に変わればいい。まだキャリアの貯金はあろう。

だが、アジャ監督には非常に足を引っ張る作品となったように思われる。

アレクサンドル・アジャ。

「ハイテンション」「ヒルズ・ハブ・アイズ」「ミラーズ」そして「ピラニア3D」。

ある意味「着実な」キャリア(笑)。だが本作は、アイドルのわがままにすっかり角(カド、ね)が丸くなった格好の、キャリアに思いっきりブレーキをかけかねない、はしにも棒にも掛からない、アメリカン・ティーン・ライトノベル映画に着地した。

まず、角の設定が全然活きていない。おそらく、彼女の死地で、偶像破壊し、ションベンまき散らしたせいで、悪魔の力を得たことになったのだろう。だが正直になる、本性があらわになる、というのが、見せ方が全然面白くなく、しょうもないシモの話ばかり。

しかしそれ以上に最もまずいのは、その能力で、犯人探しもの、として成り立たないでしょ?身近で起こった事件なんだから、最強の能力である。

ヘビとお友達になる、というのも、だからか、話を単に引き延ばしているだけに過ぎない。

唯一その設定に変化をつけるのが、被害者の十字架なのだが、その十字架の設定もかなりいい加減だ。

つけていると、主人公の角が見えず、その力に影響を受けない、その設定はイイ。だがそれを主人公がつけると、神になり、外すと悪魔になるのはさすがに都合のよすぎるアイテム。

そして犯人。なぜそのキーアイテムの十字架をしていたのか。いや、していた、というのは、そのため、角が見えていなかったという、話のヒネリとしていいが、そもそも、そんな重要証拠を身につけてちゃいかんでしょ?

そもそも犯人が狂ってた、という説得力がない。

また、被害者の、主人公ほか周りのヤロウを惑わす言動の数々があまりにも適当すぎる。そしてそいつらがこぞって、被害者に惚れてたというのも、ビッチしかいないクソ田舎な環境であっても、さすがに無理がある。

追記

おっと、主人公。

被害者はこの主人公の一体何がよかったんだろうか。

答え

「アイドルだから」

しんざん
しんざんさん / 2015年11月22日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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Actually,,, I was really surprised when he ...

■こんな人にオススメ
言いたいこと言っちゃう人
言いたいこと言えない人
今、彼氏・彼女のことめちゃめちゃ好きな人

■こんな人にすすめない
暇じゃない人
ポスター画像で全く作品に惹かれない人

■こんな時にみよう
ダニエル・ラドクリフの演じる役の幅を見たいとき
ネタバレとかみちゃったら残念!見なくて良し

内容何も知らず見始めたらやられた!
最後の方で「ッ!?」となる。いやぁ〜あれはなんだ!なんなんだ!?www あれだけで、頭の中でそれまで入ってた話の内容全部薄くなってしまった。

途中まですごくテンポ良く進み、後半失速、そしてその衝撃シーンで全部持ってかれる的な流れ。

時間潰しにはまぁまぁ最適なムービーなのでは?

Jasmine
Jasmineさん / 2015年7月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:-
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その映画の3分の2とても楽しい、3分の1はちょっとがっかりです

その映画の3分の2とても楽しい、3分の1はちょっとがっかりです

eieiSensei
eieiSenseiさん / 2015年6月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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皆が本音吐いたら世の中地獄

『ハイテンション』『ピラニア3D』のアレクサンドル・アジャ監督最新作。
『ウーマン・イン・ブラック 黒衣の女』(←敢えてそっち)のダニエル・ラドクリフ主演。

もっとシリアスなホラー寄りかと思いきや 、
意外にもユーモラスなシーンが多く、エロかったりエグかったりのブラックユーモアが満載。
そのくせロマンチックで叙情的な部分もあるという、良い意味でヘンなダークファンタジーでした。
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恋人殺しの容疑を掛けられた主人公の頭に突然生えた、悪魔のような角。
その角が生えて以来、主人公が近付くと誰もが本音を喋らずにはいられなくなる。
それどころか、誰もが自分のやりたいことを抑えられなくなってしまう。

ドーナツ爆食いするわ愛する息子をメタメタにこき下ろすわ
医者と看護婦が患者の前で◯◯◯(R15+)し出すわ
なんというかもう、シッチャカメッチャカ(笑)。

特に印象的だったシーンは、
煙がもくもく立ち昇る酒場から、殴り合う記者たちの間を練り歩き、主人公が悠然と立ち去るシーン。
あの一連のシーンはかなり笑えるし、同時に
『みんながみんな自分の本音(欲望)をさらけ出したら世の中地獄』
という事をミニマムに描いて見せているようでかなり面白かった。
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角の力で恋人殺しの真犯人を探す主人公だが、
親しい人々が保身や身勝手な目的の為に自分を裏切っていることを知り、どんどん怒りを募らせる。
そしてその怒りが増すほどに、主人公もどんどん悪魔チックな風貌に近付いていく。
クライマックスなんてもう『アベンジャーズ』に出られそうなレベルの変貌ぶり(笑)。

風貌は悪魔チックになっても、主人公は人をそそのかして悪事をさせたりはしない。
むしろ主人公によってエゴを剥き出しにされた人々は、そのエゴが元で勝手に自滅していくのである。
主人公はいわば人の心の醜い部分を容赦無く暴き、それを断罪する、厳格な審判のような存在になっていく。
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真相を追うほどに明らかになるのは、人々が抱える、嘘で塗り固められた醜いエゴの数々。
だが最後に主人公が知るのは、自分以外の誰かの幸せを願うが故の真摯な嘘だ。

悪魔も天使も元は同じであるように、人の心は醜い部分と綺麗な部分が入り混じっているもの。
主人公に生えた悪魔の角は、ただ人の心の醜い部分を明らかにする為のものではなく、
死んでしまった恋人の想いや、弟を裏切った兄の後悔のような、
醜い心を全部絞り出した後にそれでも残る綺麗な心を明らかにする為のものだったのかも知れない。
……と、まあ、綺麗事を言って締めてみる。
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以上!

アレハンドロ・アジャ監督作品としては、恐ろしくもどこか切ないラストが印象的だった
『ハイテンション』に少し近い出来という気がする(あそこまで血みどろじゃないケド)。
観て損ナシの3.5判定で。

<2015.05.10鑑賞>
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余談:
本作の原作者はなんと、モダンホラーの帝王スティーヴン・キングの息子ジョー・ヒル氏だそうな。
親父さんの小説は大好きでも、彼の小説は読んだことが無かったが……
このブラックユーモアをたっぷり含んだホラーファンタジーを観るとなんだか納得。
寂れた田舎町が舞台である点、少年時代からの因縁、あとヘヴィなロック曲の使用の多さからも
親父さんの嗜好に近いものを感じるが、ロマンスに瑞々しさが感じられる点は若さかねえ……
って、そういう事はちゃんと原作読んでから言いなさいという話。

浮遊きびなご
浮遊きびなごさん / 2015年6月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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〇〇が愛を知るとき。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作未読だが、拾い物の一品。

恋人殺しの容疑をかけられて自暴自棄になった主人公のイグが聖母像をぶっ壊し、小便をかけたら。悪魔になっていました。中盤のいかにもな姿とクライマックスでの姿をみれば、それは分かる。

もしかしたらラドクリフだったのはあの角が似合うから、かも。

悪魔になったから誰でもイグに本音(欲望)を告白&開放する。その力を使って真犯人を捜す。そして、その真犯人もおそらく観ている人の予想通り。

個人的にはダメだったが、展開に回想シーンをいれることでイグの恋人を含め周りの人物との不振を煽るだけ煽ってのちにクライマックス前に恋人のメリンがどれほどイグを愛していたかを描いて、すべてを終えて悪魔になったイグが真犯人を殺したあとに灰になるのは当然の結末だ。

もちろん「愛を知った悪魔は愛でその身を滅ぼす」からだ。

そして、メリンの父や兄のテリーと和解するのが、ここでは最大の救いになってはいる。「憎悪ではなく、愛こそが問題を解決する」という美しい主題になっているからだ。

それをやるのは神ではなく悪魔でもだ。

ko_iti
ko_itiさん / 2015年6月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い
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よかったです、ただラストで ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

聖書系ミステリー、好きです。カフカの変身っぽい演出も設定も楽しめた。ただ、ラスト真犯人を合理的に追いつめ、逮捕、ってのがほしかったな。主人公は無罪なんだから死ぬこたない。し、警官も顔撃たれちゃって一番悲惨。

maku1
maku1さん / 2015年5月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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げに醜きは、人の心かな…

思った以上に楽しめた、正に「漫画」の一本。

「なんで?」とハテナが残る所もあれど、それはそれ。
「人の本音を引き出す」という、「角」の設定がとにかく秀逸で、ラスト近くまで飽きなかったのが良かった。
頑張っていたラドクリフ君でなくとも、軽く人間不信になりそうになるけれども笑

そこに絡めて、エロもグロもバッチリ。
タイトルロールが出るまでの流れと見せ方が秀逸で。
世代の近いアジャ監督の、音楽とビジュアルのセンスはやはり見事だなぁと実感した。

良い意味でハジけた、コレぞB級作品。

レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ
レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれさん / 2015年5月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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ファンタジー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

時代背景は現代で設定も普通の世界なのに突然現れるツノ。サスペンスとファンタジーを足してうまく割れなかった、という印象。
ストーリー自体はミステリアスで悲しいお話なのだが、なぜツノなのかという理由づけが最後まではっきりせず、見終わったあとに「結局何だったのかな」という気持ちにさせられる。
「相手の嘘を見抜けるツノが生える」という設定は良いし、真実を見つけるまでのドキドキ感を主人公とともに味わえるのは魅力。
ただ、サスペンス映画としてドキドキしていたところに、突然の謎パワー・ファンタジー要素が盛り込まれると雑に感じてしまう。

めいら
めいらさん / 2015年5月17日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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人間の醜さを垣間見る。残酷な現実と主人公の覚悟。

【賛否両論チェック】
賛:嘘に嘘を重ねる人間の醜さが赤裸々に描かれ、胸が痛む。主人公が次第に、心身共に悪魔に変わっていく描写も秀逸。
否:かなりグロいシーンやラブシーンが多いので、苦手な人には絶対向かない。キリスト教的世界観も賛否ありそうなところか。

 この作品で際立つのは、何といっても人間の醜さではないでしょうか。表向きは立派に取り繕っていても、裏ではとんでもないことを考えている。実の両親でさえ、息子の訴えを信じることなく、殺人鬼だと思っていたりする。そんな残酷な現実を突きつけられ、否応なしに狂気へと駆り立てられていく主人公が、胸を締めつけます。そしてそれに呼応するかのように、その性格や風貌さえも次第に本物の悪魔のように変貌していく彼の様子が、見事に描かれています。
 ラブシーンやグロシーンは想いの外かなり多いので、その辺は覚悟してご覧下さい。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2015年5月13日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:-
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ホラーではないね

角が持つ魔力に面白さを感じてしまいました。人を正直にさせる力。

しかし、ストーリーはそれほど複雑でないけれど、真犯人への道程は ワクワク見れました。
詳しくは書けませんが(笑)

彼女の主人公への愛が、ある意味招いた悲劇なのかもしれませんね。(¬_¬)

悲しい映画でしたが、素敵な映画です。オススメですね。(笑)

Nobito
Nobitoさん / 2015年5月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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