サヨナラの代わりにのレビュー・感想・評価
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失った自由と得た友情
どう生きるか、どう死ぬか
人は変わることができる
生きるということ
名演技に拍手!
ヒラリースワンクさんの演技が本当に素晴らしかったです!
ALSという病気によって、徐々に体の筋肉が衰えてゆく姿に、衝撃を受けました。
ピアノが得意であんなに笑顔だった彼女が、一つの病気によってこんなにも悲しい表情ばかりになるなんて…。
どんどん病気が進行して、うまく喋れなくなってしまう姿が、みていて本当に辛かったです。
そんな姿を、ヒラリースワンクさんは見事の演じています!
夫から1人の女性としてみてもらえない辛さ。
友人から同じ女性として接せてもらえない辛さ。
夫へ「私を見てない、愛してる、さよなら」と告げる妻のの気持ちが痛いほど伝わってきました。
余命いくばくもない中で、最後の最後まで、1人の女性として美しく生き抜いた彼女に拍手を送りたいです!
難病で命を落とすのは無念なことだけど、どうやって生を全うしたかとい...
生きることと尊厳について
友情。
2人が出会えて良かった
お互いがプラスに行く関係がいちばんいい
夫とはそうはなれなかった
だから彼女が必要だった
彼女には夢を与えた
大切なことを教えてくれた
ママは現実の象徴のように彼女に立ち向かう
けれど彼女は言い返せない
しかしこれが生きることだと
これが幸せなんだとエンディングの歌が
語っているように思える
最後まで信じてくれてありがとう
そんな人生まれて初めてだった
この言葉が本当にいい
それからのシーンは大号泣
ほんとは一番生きててほしいと思ってるけど
彼女の意志を尊重したい、
彼女のために、彼女のために。
ほんとによかった
エミーロッサム、初めて見たけど
すごくよかった
涙腺崩壊
ヒラリースワンクもエミーロッサムも素晴らしい演技に終始引き込まれた...
ヒラリースワンクもエミーロッサムも素晴らしい演技に終始引き込まれた。原題は「You're Not You 」ストーリーは解説を読んで戴くとして、感動するシーンや台詞も多くて、その都度考えさせられた。ストーリーとは直接関係ないですが印象深いシーンは主人公が自宅に新旧の友人を招いてディナーを囲む場面。美味しそうな料理、暖かいキャンドルの灯り、皆の愉しそうな表情とお喋りを彼女がそれは顔を輝かせて幸せそうに見つめるところ。進行性の病魔に冒されている彼女は言葉も上手く口から出て来ないしひとりではスプーンも持てない。唯、何とも嬉しそうに微笑む彼女の様子は「見ているだけではないのだ、感じているのだ 」と別の場面で同じALSの病気の友人が言った言葉とリンクする。共感、共鳴は人を一瞬で幸せにする近道。
視点がややずれましたが、この作品は誰かにオススメしたくなる一本です。
命が徐々に尽きることという重いテーマと二人の女性の友情、はたまたパートナー、家族との関係、自身がどう在りたいのか どうあるべきなのか わたしなら…
あなたの心の声にも届きますように
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