バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)のレビュー・感想・評価
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アカデミー賞はまともだった
これが4冠?な人が多いからって躊躇してたら後悔しますよ!まだ膝が震えてる〜
パーカッション、長回し、オヤジ達のカッコ良さ。made in NYってやつか。すげーな…スゲーよ…
そしてこれを選んだアカデミー賞って案外まともなんだと、一筋希望の光が見えました。
あと、思ったのは、ここまでやられるとコピーもパクリもできないよね、そういうところもやってくれたね。
業界内輪ネタ
アカデミー最優秀作品賞やけど本当に「6才のボクが大人になるまで」よ...
アカデミー最優秀作品賞やけど本当に「6才のボクが大人になるまで」より良いんかな、と若干疑いつつ観た。共にアイデアのオリジナリティは凄いんやけど、同じ俳優で12年間撮影した「6才の」はリスキーなことに挑戦した監督の意気込みや信念みたいなものが素晴らしく、俳優のテクニックは時の流れに沿って逆に何とかなる感じ。こちらは一見ワンテイクみたいな長回しで、俳優や恐らくスタッフにも高度なものが求められたんだと思う。で、こっちに軍配を上げたんやな、アカデミー会員は。よくわかりました。確かに、音楽も良いし脇の俳優も良いしカメラも面白いし話もオチが見えなくて面白いし、映画としての完成度が高いと思った。
でも一般的に言ってどっちが感動させるかというと、「6才のボク」じゃないかな〜。
内輪ノリ⁈ これがオスカー?ってチョット冷めた。
アカデミー賞候補だった「セッション」と見比べてしまいました。
落ち目の役者の再起を賭けギリギリの精神状態をとことん追求した物語。
役者とは?演じるとは?ショービジネスとは?昨今、子供じみた作品ばかりが興行成績を上げ衰退するショービジネス業界に一言申す的な内容…
確かに主人公の心の葛藤(超能力じゃ無いですよw)を丁寧に描けているし、ワンカットの演劇的な演出も良く練られてるとは思いましたが、こういう内容の作品がオスカーを取っちゃうって、業界的に手前味噌すぎてアカデミーのプライドとか無いの?と思うとチョット冷めました。
映画も含め、ショービジネスの低俗化はひとえに客の質の低下!と言う僕自身もVFX映画も大好きなんですが、マイケル・キーントンのたるんだ腹を観るのに120分は花が無さ過ぎて辛い。
そんな意味でも業界本意な作品と言う印象を受け、作品の内容とは別に、これがオスカー?と言う意味で★一つマイナスしました。
同じアカデミー賞候補だった「セッション」の方がよほど映画として完結していて良かった。
楽しさが足りない。
久しぶりにワカラナイ作品
緻密すぎる計算とカメラワーク
最初から最後まで、あたかも途切れのないリアルタイム進行のように見せるカメラワークは素晴らしい。
あそこまで違和感を感じないワンカメのような撮り方は初めてでした。
そしてドラムをベースとした音楽とOP、ED。とてもかっこよくて痺れました^ ^
さらには実名まで出してハリウッドの映画システムや映画界について語るところなども斬新でした。
映画製作、作り手だけらこそ響くメッセージや、映画の凄さ、厳しさが伝わってきました。
また、ちょうどいいバランスで入ってくるブラックユーモアも楽しめました。
しかし少し難しかったかなと思います。。。
ワンカットのような特殊撮影は凄かったのですが、字幕がついていけない場面も。。
でも、本当にかっこよかったです。
そして最後のシーンも最高だ!
主人公のストレス・プレッシャー
アカデミー賞受賞作品観ました。
主人公が過去の栄光と現在の環境におけるストレス・プレッシャーにどんどん追い詰められていく姿を描いた作品!
はっきり言って「難しい!!!」
翻訳のピントがずれているのか?英語わかりませーんが!w
撮影賞を受賞したカメラワークカメラワークなのか
なかなか作品に入り込めなかったです。。。
カメラワークは斬新でした。
ずーっとカメラを回し続けている感じで
当たり前だけど撮影者が絶対に映らない!
見逃せないのが音楽も最高にしびれました。役者の動きや、背中を向いて歩いている
俳優たちの気持ちを音で表す!
映画との音はめが絶妙です。
あと、OPとエンディングこれもかなりカッコよかったです。ここも音ありきで!
はい。
この映画を観る上でのポイント
1、主人公の精神状態の移り変わり
2、音楽を味わう、映像と合わせて
3、カメラワークを少し気にしてみる!
こんな感じでしょうか!?
凄い映画には間違いないですが、評価は人それぞれ興味がある方は挑戦してほしい映画です。
映像も音楽もカッコいい! 内容は、わたしには、ちょっと難解でした。...
本音の魂のぶつかり合い?!!
うーん、わからん!
読解力が必要な映画。
主人公の置かれた状況や、共演者たちのドタバタぶりが単純に面白かったりしたが、個人的には解釈しづらい点がチラホラあり、最終的にはなんだかよくわからないまま観終わってしまった。
まさに『バットマン』をリアルタイムで観て好きになり、そこでマイケル・キートンを知ったクチなので、彼自身の話であるかのように観ていたが、パンフのインタビューによると、キートン自身は主人公に全く共感しないと語っている。
思い返すに、劇中に度々登場する「バードマン」やある能力は、主人公が自分自身を守るためのプライドや自己顕示欲、自己愛の象徴だったのかもしれない。
そんな「バードマン」とのラストシーンでの変化が、何をきっかけに何処で起こったのか?いまひとつ掴みきれなかった。
オールワンカットの映像は、主人公やその周りの状況(+変化)を余すことなく伝えるのに効果的だったとは思うが、ちょっとトリッキー過ぎる気もする。
映画としてはスバラシイ
共感を得るには難しい?
転調に次ぐ転調
笑えるけど難しい
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