アイアムアヒーローのレビュー・感想・評価
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今年一番かも!
違うんだよなぁ…
映画だから原作と違うストーリーになるのは良いと思うんだけど、なんで原作の面白いシーンを抜いたの?CMで外国人が爆笑してたのは何なの?俺的に最初の面白いシーンといえば英雄が鏡の前でいきなり踊りだしたり、夜に教科書で自分囲ったりするシーンだと思うんだけど映画通してそういう面白いシーンって一切なかったじゃん!あと、英雄がゾンビ倒してくとこだけど、全部倒したら勝利!みたいな感じでずぅっと銃打ちっぱで見てて途中で飽きた。結局死ぬことは分かってるんだけど弾がある限りは打ち続ける!みたいなドキドキ感を期待してたのにそれが全く無かった。良かった所といえば、塚地のシーンがリアルだった所と街中の人が徐々にゾンビになっていくとこがリアルだった所ぐらい。原作を読んでる身としては物足りなかった。
お金と時間の無駄
和製ゾンビ映画の傑作
アイアムアヒーロー最高でした!
まさに世界に誇れる和製ゾンビ映画の誕生!!
ここ10数年のゾンビブームに冷めた眼差しでハイハイと思いながらも、なんだかんだで追ってはいました。
最近の作品だとゾンビ革命なんかが良かった。
映画の設定、疾走系はダメとかゾンビそのもののタイプで好き嫌いは分かれるんだろうけど、私は走る走らないに拘りがない。
デモンズなんかはゾンビそのものが超怖いから好き。
それらは置いといてサバイブ映画としてロメロのゾンビが断トツで好き。
アイアムアヒーローに話は戻るが、原作は読んでいません。
どこかで見た事のあるオマージュを散りばめながらも銃が使えないとか山海塾とデモンズをミックスしたようなゾキュンは日本オリジナルの領域まできたんじゃないだろうか?
ゴア描写もこれR15?ってくらい日本のメジャー作品でよく出来たなって事をやってるしストーリーもよかった。
ショッピングモール、恋人ゾンビ化の悲哀や結局本当の敵は人間とか設定的にはいつもと一緒、うだつの上がらない人物が主人公なのも最近ではよく見られるけど、ダメな主人公が最後の最後で立ち上がるシーンは泣けます。
また配役などのバランス感覚も素晴らしい。
普段、日本映画を観ていて有名人が出ているとドラマを見ているようで世界観に乗れなかったりするのですが、それを逆手に取っているようにも思います。ゴア度を緩和する意味で。
そういった計算も含め傑作でした!本気出してくれてありがとうございます!!!
キモい!グロい!でも、日本映画バンザイ!
うわぁー!ギャー!キモい!グロい!もうイヤ!不快だ!
飛び散る肉片、噴出す血しぶき、鑑賞中、何度顔をしかめたことだろうか?映画館から出たい!逃げ出したい!そんな気持ちになりながらも、目はスクリーンに釘付けだ。そして、映画が終わると、日本映画がこれほどの作品を作ったという満足感に満たされる。
物語自体はゾンビ映画のド定番で新鮮味はない。けれども、日本という国を舞台にこの規模の、このクオリティーのゾンビ映画をやってのけてしまったことは高く評価すべきことである。私は下手にハリウッドナイズされた日本映画が増えていることに嫌悪感を抱いているが、これはゾンビ映画という西洋文化を見事に日本風にアレンジしてしまった類い稀な作品である。
いや、ある意味においてはハリウッド製のゾンビ映画を超えているのではないだろうか。買い物好き、巨漢、アスリートなど、ゾンビ側にも個性を与えており、そのことがきちんと物語の中で上手く活かされているし、拳銃社会でない日本であるからこその二連式の散弾銃を使ったガンアクションが後半トンデモないスリルを生み出している。
大泉洋、有村架純、長澤まさみという人気俳優見たさに劇場に足を運んだ人ほど、散弾銃で頭を撃ち抜かれるほどの衝撃を受けるに違いない。むしろ、この俳優陣を使いながらも、観客に一切の遠慮や気遣いをすることなく、トラウマ必至の残虐描写をした製作陣の勇気に感服してしまう。名脇役の徳井優も何とも良い味を出してくれているではないか!!
物語の伏線が未回収のところもあるし、不満が全くない訳ではない。けれども、作品全体から見れば些細な問題に過ぎない。この作品は間違いなく、日本のホラー映画を変えるだろうし、この作品にインスパイアされた作品も出てくるだろう。しかし、本作の掲げたハードルは極めて高く、次世代の製作陣自身がZQNにならなければ、飛び越えることはできないのではないだろうかと思ってしまう。
CMが一番よくできてる
結構ホラー好きな方だけど、 一人で観に行ったことを後悔した(笑) ...
今さらゾンビは、既視感がありすぎて退屈。
この映画はですね...
「クオリティが高すぎる、めちゃゾンビな映画!」
ただそれだけ(笑)
せめて皆さんのレビューを、
チェックしてからいけば良かった。
いつものように、劇場予告編のみの情報だから、
てっきり感染サスペンスかと。
マンガも知らないし、キャストもこの2人だしね。
こういう映画なのに、
宣伝が振り切れてない
配給会社の思惑も残念。
いっそ「日本史上最高ゾンビ!!!」
とか分かりやすいキャッチコピーに
すればいいのに。
もしギャップでびっくりさせる確信犯なら、
すごいけど。
すみません、
宣伝が巧妙で期待しすぎてしまい、辛口です。
漫画ならタッチや構図で、
見ごたえのある作品なのでしょう。
純粋な映画の感想なので、
原作ファンの方はお流しください。
まずゾンビですけど、
もはや使い古されてる題材だから、
何か新しい発見がないとツラい。
例えば、日本ならではの解釈とか。
1932年にゾンビが生まれてから
世界中で昨年まで325本(wikiで数えた!)もの
ゾンビ映画が作られてきたわけで。
「生ける死体が襲ってくる」そのままだと、
もう既視感に溢れてます。
いくらすごいお金かけてスケール感だしても、
見たことのあるシーンばかりで、
笑えるけど中盤から飽きてきます。
舞台のアウトレットモールも、お約束すぎ。
そういえば某ゲームもモールだったけど、
自ら飽きるほど殺したくらいだからね(笑)
ゾンビの脳みそぶっ飛ぶのをしつこく見せられても、
驚きは全くないし、
わんさか来ても怖くないです。
感覚がMジャクソンのスリラー、
80年代で止まってる感じなんだなぁ。
日本のゾンビ映画は、
銃が無いので臨場感が厳しかった。
けどこの映画の、銃所持の設定は乱暴。
しかも、何でそんなにたくさん、
ショットガンのデカイ玉もってるの?
ストーリーが練ってあればいいけど、
そんな感じで都合よく転がっていく。
もちろん、主人公は何があっても死なないから、
そんな緊張感もないですね。
でもね豪華キャスト血まみれ&
全国ロードショーで、
邦画をスプラッターでぶち壊してやろう。
という監督のカタルシスは、
響いてきましたとも。
制作にTV局が入っていないから、
振り切れてて良かった。
韓国スタッフでロケを敢行して、
邦画離れした迫力のあるカーチェイスも撮れてる。
全体にはCGに逃げず、
実写にこだわっていたのは良かった。
そんな監督の意気込みに、
俳優陣はしっかり応えていた。
2時間超えを観れたのは、
大泉洋さんのキャラですね。
スプラッターに
コミカルの装置もありがちだけど、
キャスティングの意外性が良かった。
有村架純さんもカラダはってのゾンビ役に、
事務所の英断を感じますね。
それでも可愛いのは、ズルいけど(笑)
だってさ他の女子ゾンビ役の方たち、
凄すぎるもん。
原作漫画、ゾンビ、グロ、ホラーが好きなら、
大満足でしょうが、
役者目当てならよく考えてからどうぞ。
特に若いカップルは注意かも。
前の二人も、ぐったりしてました。
鑑賞後はご飯が食べられなくなって、
気まずくなる可能性ありだしね(笑)
良いところもあったけど
邦画最高峰
英雄なれ!
面白かった~ 三人ともファンだし ただ有村にはもっと活躍してほしか...
ZQNも凄かったけど、話が面白かった
原作は未読です。
予想をかなり超えた迫力ある作品でした。ZQNも凄かったけど、話が面白かったです。
情報の少なさがリアルです。
止むを得ず走りはじめた英雄が逃走中に出会い、行動を共にすることになるヒロミの存在がとても効いていると思いました。とても不安定な存在の彼女は困ったものだが、なんか馴染みがあるような。
たぶん私の中にも眠っているんでしょう、あんなかわい子ちゃんじゃないだろうけど。目覚めて暴れないようにそっと背負って生きているから。
あんな風に言ってもらえたら、全てが報われる。
メインの三人以外はけっこうマンガ的な感じがしました。それをきっちり演り切っているので、三人がくっきりと見えてとても良かったです。
伊浦とサンゴを演じた吉沢悠と岡田義徳は、はまり役で印象深かったです。
大泉洋と有村架純の絶好調は止まらないって感じでした。
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