「やっぱり、1がすべて」ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション okaoka0820さんの映画レビュー(感想・評価)

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション

劇場公開日 2015年11月20日
全98件中、2件目を表示
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やっぱり、1がすべて

おおきくまとめたなあ。とりあえず。
やっぱり、1がすべて(内容的にも、充実度も)だった、というシリーズ。さらなる展開があったというよりは、1の遺恨を引きずり晴らすためだけにストーリーは進んだ感じ。

プロポというのが意味不明。宣材制作の重要度高すぎ、戦場でやることか。と思ってしまう。

やっぱ、ハンガーゲーム、やろうぜ。大作志向になったので仕方ないが、アホっぽい殺し合いが楽しかったのである。原作を知らないのでなんとも言えないが。

しかし、なぜか最後の穏やかさにはちょっとした感動がある。ずっとギスギスしっぱなしだった世界からの解放、そのギャップに観ている側もそのときはじめて気づかされる、まあ、長い長いフリである。

okaoka0820
さん / 2019年2月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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