マダム・イン・ニューヨークのレビュー・感想・評価
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インドの主婦ニューヨークへ行く‼️
ヒンディー語と並び、英語が公用語になりつつあるインドで、英語が苦手なために夫や娘に馬鹿にされているヒロイン‼️ニューヨークに住む姉より、姪が結婚するので早めに手伝いに来てほしいと頼まれる‼️ニューヨークに着いても英語のために苦労するヒロインは、英語教室に通うことに・・・‼️家族の世話をする事、食事を準備するだけの存在みたいな扱いを受けてきたヒロインが、英語をマスターすることで誇りと自信を取り戻す‼️これはサクセスストーリーです‼️同じ教室に通う様々な国籍の生徒さんたちや先生もそれぞれ個性的で魅力的‼️インド映画十八番の歌と踊りのシーンほとんどなく、歌と踊りに頼ってないのも好感持てる作品ですね‼️
とても
インド映画が苦手なかたに。
英語が話せないという、コンプレックスを持った主人公が。
姪っ子の結婚式の準備で、NY滞在中に英会話教室に通う。
ストーリーはそれだけですが。
偶然は必然、いつか学びたいと思っていた。
その一歩を踏むだす様や。
学ぶことで、新しい出会いや扉を開き、気づく。
胸打たれたなあ。わかるわー。
「料理上手なマダム」だけじゃない、他にも天分(才能)がある、かもって。
人と人の間には、教室仲間だけじゃなく家族にも。
「尊敬し合う気持ち」大切、めちゃくちゃ。
インド映画ですが、歌って踊る場面はさほどないし。ほぼ場面はNY。
2時間ちょっとの長さなので、男女問わず機会があれば。
⭐️今日のマーカーワード⭐️
「自分を助ける最大の人は、自分」
必要なのは恋ではなく尊重
インドでそこそこ金持ちな家庭の専業主婦シャシは、国際派ビジネスマンの夫やインターナショナルスクールに通う長女から「英語ができない」ことをバカにされる生活にどこか嫌気していたが、ある日、NYに住む姪の結婚式に呼ばれることになり・・・。
アクション&ダンスがふんだんに盛り込まれるいわゆるインド映画とは異なり、スタイリッシュで情緒的な演出によってミッドライフクライシス真っ只中の熟女の心の動静を描く。
アメリカにひとりで旅行に行くと感じるが、とにかくアメリカ人は「英語を話せるかどうか」を人を見るスクリーニング条件にしている節があり、英語話者以外には冷たいし、場合によっては見下すキライがある。
家族を規定する要素のひとつに「なんの役にも立たない、価値がなくても愛し、愛される」がある。これがないと、生まれたばかりの赤ちゃんや加齢で働けなくなった老人は家族ではいられない。この作品で描かれている「英語」は、国際化が進む社会での「価値」であり、家族内にも「価値」が持ち込まれてしまったふたつのメタファーとして機能する。
多様性に満ちたNYで、伝統的なサリーを身に纏うシャシの美しさゆえに、彼女がこぼす「必要なのは恋ではなく尊重」というセリフが余計に刺さる。
英語勉強しなきゃ、、
女性として、親として、家族に尊重されたいと願う専業主婦の主人公。ニ...
インド映画、すごいぜ!
最近見たインド映画「きっと、うまくいく」に引き続き、よかった。
オープニング、なかなか主人公の顔が映し出されないのだけど、いきなり眼(まなこ)パッチリでお上品なマダムの登場。でもそれだけではなくて、息子のリクエストに応えてマイケルの踊りの踊れるチャーミングなお母さん。でも娘や夫には英語のことで見下されていて、やりたいこと(お菓子作り)も夫には「そんなこと必要ない」と言われて面白くない。さらに学校の面談の結果にも娘に文句を言われ(日本では子供の学校での面談ってほとんど母親が出席するもんだと思うけどインドでは父親なんだね)。大事な場面では父親(男性)が出るのが当たり前。最後の結婚式のスピーチでも夫が仕切ろうとするけど、ラストの名スピーチに繋がる。英会話クラスの最後のスピーチテストに出席できなくなってしまうストーリー展開から逆転ホームランへとつながっていく、清々しい展開に、「きっとうまくいく」にも通じるものを感じた。
この映画の名言はほかのサイトでも取り上げられていて、ラストのシャシのスピーチが特に取り上げられているけど、私が一番印象に残ったのはアメリカへの飛行機での隣の乗客がフライト後、彼女と別れるときに言った言葉。
「何事も初めては1度だけ。その1度は特別な体験だ。だから楽しんで」
どんなことでも最初って誰でも不安で嫌なものだと思ってたけど、この映画でこの言葉を聞いて「ほんと、そう!」って強く思う。どう転ぶかわからない、だから不安、でも!!年を取ってくるとだんだん毎日が同じことの繰り返し、ある意味安心、でもマンネリ。この年になって恥をかきたくない、とか後ろ向きになるんじゃなくて、この考え方に勇気をもらいたい。
あと、このインドの背景(男尊女卑、家族観、など)を嘆いている人のレビューがあったけど、インドの現実はもっと悲惨だと思う。日本も昔は同じような部分があって今もDVとかあったりするけど、子供の養育を父親が担うようになったり、少しずつ変化がみられてきた。親子間、男女間の感性の違いは大きい。インド映画でこういう映画が出てきたことこそ、その変化なのだと感じる。
終わり方も清々しい
人は何歳になっても成長できる
ボキャ貧過ぎて申し訳ないけど本当に素晴らしい映画。
自分の置かれている立場とやりたいことと、、
それでも頑張っていれば誰かが見てて助けてくれるよね
とても前向きな気持ちになれるし、自分頑張ろうと思えました
そしてこんなに恋愛要素があるなんて思ってなくて
その辺の恋愛映画よりもきゅんきゅんしっぱなしでした。。
名言が散らばっている…前向きになれる作品
前向きになれる素敵な映画。主人公シャシを演じるシュリデビは美しくひ...
インド映画なめてた
ハッピー!最高に面白い
元気を貰いたい出したい時は
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