バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生のレビュー・感想・評価
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ストーリー展開は良かった!!ただ・・・
ちょっと忙しくて2日遅れましたがちゃんと3月25日(金)公開初日ユナイテッドシネマ札幌IMAX3Dで拝見しました。(初日限定のクリアファイルもらってます(フェイスブックも見てね))
ストーリー展開としては、いろんなとこでこれ何回もみたぁ~~ってシーンからはじまり、マンオブスティールのあのシーンの別角度になり、その後こうなりますってズバリほとんどいえないんですよ(笑)
物語のポイントはやはり
・なぜスーパーマンは悪者だと言われるようになったか?
・バットマンはなぜスーパーマンを嫌うのか?
・バットマンとスーパーマンはなぜ戦うことになってしまったのか?
・ジャスティスは誕生する~??
前作「マンオブスティール」はスーパーマン誕生物語がメインでしたが、この作品は前作から広がる展開となっていきます。
前半はアクションメインではなくドラマ要素が強く、制作で参加しているダークナイトシリーズを手掛けたクリストファーノーラン監督らしさがでておりますが、もうちょっとコンパクトにまとめることはできなかったかなって感じでした。
後半はもちろんスーパーマンなので、アクションのおてんこ盛り!!
とんでもない展開になるけど、ぜひ3Dでご覧あれ。
そしてもう一つ気になるのは出演者!!
スーパーマンは前作と同じくヘンリーカビル!こちらは前作から登場しているためピッタリな役どころだし見やすい!!
前作から登場メンバーも出世する人もいるし見慣れたメンバーなので安心だったのですが!!
問題はバットマン側の新メンバー!一番注目はバットマン役のベンアフレック。続編発表時からエ~~クリスチャンベールじゃないの~~~って思ってがっかりしたのですが、作品を観てズバリやっぱりがっかり(泣)
強いんですがなんか、ブルースウェインの状態の時は貫禄ありすぎで老け込んでしまいすぎて超がっかり。日本で例えると戦隊ものとか長いシリーズで新しいのが始まるとあれっ前作のシリーズがよかった~~って感じ。(笑)(なっとくした人「いいね」ください(笑))
アルフレッド役もちょっとねぇ~~って思ったけど、ぜひ作品を観て判断していただきたい。
(ちなみにクリスチャンベール「マネーショート」の時腕の筋肉太すぎねぇ~??)
以上をふまえて、ストーリーは好きだけど役者に観てなれるまで時間がかかるのでこのシリーズは長ーい目で見ようってことで4点!!
次回4Dで観ます!!
話しがゴチャゴチャで寝落ち
ジャスティスリーグ
バットマンvsスーパーマン
テンポが恐ろしく悪い。
間延びしてしまう箇所が多い為、2時間30分が恐ろしく長く感じられた。
だからアクションシーンもスッキリ感は無い。前作の「マン・オブ~」同様天下一武道会だった。
危惧していたベン・アフレックだが、ブルースのシーンの時はなかなか良かった。枯れた感じが良い。
でも一度バットマンの格好をしちゃうと、アゴだけ目立って残念です。
良い点を挙げるとすれば、色彩の感じがアメコミのそれに近く感心した。バットマンもアメコミじゃあんな感じの奴があるし、良いんだけど、実写にしちゃうと太って見えちゃう(苦笑)。ありゃ、バットマンならぬファットマンだわw
残りの良い点はWW!いろんな意味で素晴らしい!作品が救われたw
よって星2.5の所を3に変更しました。
どれくらいアメコミに詳しいかで評価が別れる
日本ではジャスティスリーグ自体がかなりマニアックなアメコミである以上、その序章といえる今作が日本にて受けるわけがない。と心配していたが、やっぱり予想通りの評価となった。ぶっちゃけ原作を知らない人にはかなり苦しい作品。
せめてもとネタとなっている老バットマンvsスーパーマンを知っていれば多少は分かりやすくなるかもしれないが、これもマニアックなアメコミなので難しい。
ワンダーウーマンをはじめとする他のヒーローに関しても、日本ではあまり馴染みがないキャラクターばかりなので盛り上がるシーンの筈なのに他のレビューでは話題にすらなってない始末。
マーベルコミックのヒーローはそこそこ単独で映画化しているので日本でも知名度は高いが、DCコミックのヒーローは単独での映画化がバットマンとスーパーマンくらいしかないので、ここにきて知名度の差が効いてしまった感じがする。
映画としては悪くないが、バットマンとスーパーマンが戦うという宣伝文句が先行しすぎて評価を下げてしまっている印象がある。
ワンダーウーマンが…
ジャスティスリーグへの序章
バットマンは前3部作の方が役が立っていて良かったと思う。
スーパーマンは前作に引き続きカッコいいのだけど、圧倒的にバットマンがダサい。
予想はしていたにしても、1人だけ戦いのスケールが小さすぎてラスト辺りは場違い感が激しく出てしまってるのが、なんとも悲しい。クリプトナイト無しでもある程度頑張れる姿も見せて欲しかったな。
また、伏線はあったにしてもワンダーガールの登場が唐突すぎる。
あんだけ最終的に活躍させるんならもっと最初から目立たせても良かったのではないかね。
確かに全体的には面白かった。
ただ、ジャスティスリーグに繋げようとするあまり、情報量が多くなりすぎてアメコミをあまり知らない人にとってはなんのこったって場面も多々あったんじゃないかね。
最近のマーベル映画にも言えることだけど次回作に繋げようとしすぎて一本の映画の内容が薄くなっている傾向がある。
次回作ありきな作品ではなく、この一本だけで見応えのある映画が見たいな。
ダイアン・レインとエイミー・アダムスの柔らかい雰囲気でほっとできる。
Movix堺で「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
( Batman v Superman: Dawn of Justice)を見た。
土曜日の14時からの回で観客は100人前後だろうか。
ここの劇場にしてはけっこう多い客入りだと思った。
予告編ではブルース・ウェイン/バットマンがベン・アフレックであることは気付かなかった。
スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーには「ソーシャル・ネットワーク」「エージェント・ウルトラ」のジェシー・アイゼンバーグ。
ジェシー・アイゼンバーグの秘書として岡本多緒が出演している。
ダイアン・レインとケビン・コスナーはスーパーマンの育ての父母として前作に続いて主演している。
ストーリーはミステリー、サスペンス仕立てで複雑に展開していく。
共に悪と戦うバットマンとスーパーマンがなぜ対立するのか?
バットマンとスーパーマンの意外な共通点とは何なのか?
2013年公開の「マン・オブ・スティール」ではまだ野暮ったい感じだったエイミー・ルー・アダムスがいい感じの熟女に変身していた。
バットマンとスーパーマン以外に第3のヒーロー?が登場することは知らなかった。
今回の敵はすごく強い。
驚きだったのは終盤であのヒーローのラストシーンが訪れてしまうこと。
上映時間は152分と長い。
満足度は5点満点で5点☆☆☆☆☆です。
映像、戦闘シーンは素晴らしいが…
イマイチ感情移入しにくい作品でした。
そもそもなぜバットマンがスーパーマンを恨むのか、その逆も然り。理由は陳腐なもので、もう少し捻りが入れられなかったのかというところ。
ワンダーウーマンも謎に介入してくるし、レックス・ルーサーも何がしたかったのか…。
アクションシーンは素晴らしかっただけに、内容、脚本をもっとどうにかしてほしかったですね。
他の仲間を探すとか、スーパーマンは生きている(おそらく)とか、続編ありきなんでしょうが、作り方が変わらないなら、次回作もあまり期待はできない。
4D鑑賞☆
思ってたより良かった!
無駄に長いところやもう少し説明して欲しいと思う部分などライト層の観客に不親切だと思うけど概ね良しです。
前作ではドラゴンボールみたいでどうなの?って思ったバトルシーンもリアルっぽくなってたし迫力満点でした。
ベン・アフレックのバットマンは今までの実写版では一番それっぽい雰囲気あり。今後のJSL展開に期待!
母の名前で
数年逆恨みしてたのが、いきなり和解はないわー。
あとイキナリ肉感十分な美女が戦闘に加わるとか、予備知識なしで観に来た人を置いてく流れは止めてい欲しいものだ。
バットマンは前作までのダークナイトシリーズは秀逸だったので期待してたのですが、これは個人的にはCSで放送されるの待ってても良い作品でした。
勿体無い!
ハイスピード技法多用
バレットタイムこそなかったが、映像に凝っていたのはとにかく場面展開が圧倒的に多いから、どうしても印象づけを濃くしたい意図があるのだろう。二人の主人公を並列的に描くとどうしても散発的になってしまう演出を、撮影技法で補うというのは仕方ないのだが、であるからして、今作品の無理が如実に現わしてしまっている。
アメコミ好きな人には堪らないのだろうというのは、他のコメントに腐る程書かれているので話すことは無いが、この類以外に,“バットマン”だけ好きだというカテゴリも存在する。それほど前作のクリストファー・ノーラン版は強烈だったのだと思う。かくゆう自分もベスト作品だと信じて疑わないから・・・ だからこそあの作品の質を貶めることだけは止め… いや、映画というモノはいろいろな表現方法があるのが魅力なのだろうし、演出だって同様。
只… お金の臭いがプンプンするのは、どうにも食欲を減退させてしまうのは制作側も分かっているんだろうからねぇ。。。もっとハリウッドは上手くフェィクしてくれよ。 マーベルみたいのだけは勘弁な。
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