バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生のレビュー・感想・評価
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アベンジャーズとは一味違う!
だからこそジャスティスリーグの宣伝っぽくしないでほしかった
バットマンのコスチュームは、メタルのやつはダサいけどノーマルの方はこれまでで一番かっこよかった!
正義対正義!結局悪いのは全部人類!スーパーマンはとばっちり!でもバットマンが怒る理由もわかる!そこをもっと掘り下げて余計なものを詰め込み過ぎなければもっといい映画になったと思う!なので少し残念だな!
せめてマンオブスティールとこの映画の間にバットマンの単体映画を挟んでほしかった。
流石にバットマンの説明とスーパーマンとの対決と悪との対峙を一本の映画でやるのはキツいから、単体映画でバットマンのキャラクター像などの土台をもっと深く掘りさげれば良かったんじゃないかな?
うーん、ストーリーやビジュアルは大好きなのに、あともう少し、って所が多い映画でした!ジャスティスリーグに期待していきましょう!
あと、ヒーローの映画でvsが付くものは、対決しない…という暗黙のルール?的なものを知らない人が結構多くて驚いた!
このルールは結構信憑性があるのでぜひ知っといてほしい!過度に期待しなくていいからね!
バットマン 太過ぎ!!
神話
ノーランが監督するべきだったなぁ…
アメコミ史上最高迫力の映像!!
ファン喜ばせようと詰めすぎ
ダークナイトには勝てない
やっぱりダークナイトシリーズが印象的過ぎて、他のバットマンも(次回作の)ジョーカーも受け入れられないというのはあるかも・・・。
それを抜きにしても、あんなに長い映画の中で、表題である対決シーンがかなりあっさりしていて、その和解もものすごく無理のある数十秒になっていて、そのあたりから「あれ?」となります。そして最近流行りのヒーローだって悩んでるという作風と怪物はどうしても噛み合わないかな。「マン・オブ・スティール」はあくまでヒト型の敵だったのでよかったけど、今回みたいなのはちょっとなぁ。他のヒーロー達もとりあえず紹介しときましたみたいなのはいらないかも。「スーサイド・スクワッド」はいいけど、その次があるとしても観ないかもしれません。
あと、戦闘シーンとかどこまでもZack Snyderって感じでした。
まずアメコミファンからは評判が良く、その他から評判が悪いのは間違い...
まずアメコミファンからは評判が良く、その他から評判が悪いのは間違いない。レビューを見る限り悪い評判の言うてる事は間違いないな!と思うくらい同感します。笑 情報量が多く詰め込みすぎだとか、母親の名前が一緒なだけでバットマンがスーパーマンに味方するとか…。
だけどアメコミファンからすると、ただただスーパーマンとバットマンが共演するってだけで鳥肌モノで、2人が向かい合うシーンなんかは涙が出そうなくらいなモノなんですよね。ワンダーウーマンやその他のヒーローも出てきてワクワク感満載です。
今回は大阪EXPOCITYでの18メートルスクリーンで見ましたが、ここで見ることをお勧めします。スクリーンいっぱいに画面が広がるシーンは少しの時間ですが、綺麗すぎてビックリします!!
今年はアメコミ映画がまだまだあるので楽しい年になりそう。次はキャプテンアメリカ!
ややネタバレ。
BvSですがこれがなかなか
手合わせしないんですね 笑
引き伸ばしつつ
いざ時は来たれりのシーンでは
まぁ見応えはあります。
胸ドンされるだけで某有名アニメほど
吹っ飛ばされるバットマンが
どうやって戦っていくのか これは必見!
ストーリーは予想がつきますよね
vs系を見ればわかります。
ストーリーも まぁまぁ って感じですね。
気になってれば見れば良いと思う
ぐらいですかね。
参考になれば良いです。
「正義」ってなんなのか、って話。
正直こんなに重たい映画だとは思いませんでした。
激しい国威発揚感を感じました。
前作の『マンオブスティール』観てないので、ひょっとしたら観方も違うものになってたかも、ですが。
バットマンにはバットマンの正義があり、神となってしまったスーパーマンにも彼なりの正義があり。
そして正義は永遠のものではなくて、ほんのわずかなきっかけで変わってしまうほど脆いものだってこと。
周囲で起こる出来事や他人の行動に「善」「悪」の評価を下すのではなく、「自分はそれをどう受け止めるか」ということを考えなきゃいかんでしょ、と。
なんだかこれからの中東、東欧、極東問題へのアメリカの向き合い方がバットマンみたいにならないことを祈る。
完璧なものなどない
簡単には白黒つけられない正義と正義の戦い
DCコミックの2大看板ヒーローが遂に激突!
アメコミ・ヒーローがスクリーン上に氾濫し始めた昨今でも、この2大ヒーローの激突は『ゴジラ対ガメラ』級!
映画化の企画が上がったのももう随分前。
ああ、やっとか…。
全米での批評は鈍く、日本でも賛否両論のようだけど、かなり楽しんで観た。
バットマン側のドラマとスーパーマン側のドラマが交互に展開。
ブルース・ウェインとクラーク・ケントとして、そしてバットマンとスーパーマンとして、顔を合わせた時の興奮!
そもそも、片や超人、片や鍛えているものの普通の人間、勝負になるのか。
超人に対し、ごっつい鋼鉄アーマーやクリプトナイトなどあの手この手を策して戦うバットマン。
両者の激突は重量級!
…とは言え、二人共ヒーロー。ずっと憎み合って殺し合う訳じゃないのは見る前から分かっている。
ラスト、とんでもない奴が現れ、共闘する2大ヒーロー(とスーパーヒロイン)には素直に童心ワクワク!
ガチ対決もいいが、やっぱヒーロー物はこうじゃなきゃ!
『マン・オブ・スティール』の続編でもあり、前作の戦いでスーパーマンは人類の脅威として恐れられるようになる。
前作で敵と一緒になって街を破壊するスーパーマンにオイオイと思ったが、本作への伏線だとしたら天晴れ。
神に等しい超人的な力は脅威か。
昔少年ジャンプで連載されていた『アウターゾーン』で、ヒーローの存在が成り立つのはそのヒーローと対等の悪役がいる時と言っていた。
また、藤子・F・不二雄のSF短編漫画でもスーパーマンをブラック・パロディにしたものがあった。
スーパーヒーローがもし存在した時の周囲の恐れなどリアルな描かれ方は悪くない。
悪への憎しみから生まれたバットマン。
悪を倒す為なら手段は選ばない闇のヒーロー。
正義への考えや信念、ヒーローとしての立ち位置も全く違うバットマンとスーパーマン。
簡単には白黒付けられない正義のぶつかり合いだからこそ、ドラマは重く複雑に、正義やヒーローについて考えさせられる。
登場キャラだけでも多いので、『マン・オブ・スティール』からの続投組は割愛して特に印象に残った4人を。
まず、ベン・アフレックのバットマン。
キャスティング発表時は疑問の声も上がったが、なかなか悪くなかった。
これまでと違って白髪交じりのちょっとくたびれたブルース像は人間味を感じさせた。
ジェシー・アイゼンバーグのレックス・ルーサー。
急に若返ってびっくりだが、なるほど、そういう設定か。
ハイテンションでクレイジーで現代的なルーサー。狡猾さは変わらずで、その頭脳で2大ヒーローの激突に割って入る。
特に期待していたのは、ガル・ガドットのワンダーウーマンかもしれない。
『ワイルド・スピード』でクールビューティーさを魅せてくれた彼女がさらに魅せるセクシーさとその予想以上の強さ!
単発映画が楽しみ。
キャスティング発表時から合うと思っていたジェレミー・アイアンズのアルフレッド。歴代のアルフレッドにも見劣りしない名アルフレッドだった。
とにかく情報量が多く、展開も忙しく、最初はついていくのがやっと。
迫力あり、見所も満載だが、同時にそれはごちゃごちゃ詰め込み過ぎた感も否めない。
ザック・スナイダーの演出は深みと繊細さに欠ける。
難点も多いが、総括すれば満足、これから始まるDCコミックの実写化企画のスタートとしては、一応の合格点であった。
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