劇場公開日 2014年10月11日

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「詰め込みすぎ」ふしぎな岬の物語 れいすけさんの映画レビュー(感想・評価)

2.5詰め込みすぎ

2020年9月29日
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いろんな方のストーリーが、点々と出てくるがそれぞれのストーリーが浅い。詰め込み過ぎな印象である。阿部寛が吉永小百合のおいというのも最後の説明でやっとわかる。最初に状況説明ほしいな。母を失った親子、結婚する昇太、転勤する鶴瓶、ガンをうれう知人とその娘竹内結子の物語、おいの阿部寛の話。どれも掘り下げられなくて中途半端。最後に火事をみてそのままにしてしまう吉永小百合なんだが、死んだ夫が絵を返してくれといってきて、夫があらわれなくなったというんだが、そのあたりの話がよく分からなかった。
なぜ夫は消えたのか。
全体的にほのぼのとしていて、
最後まで見ることはできた。
まあ吉永小百合の存在感は
さすがとは思います。

れいすけ(休眠中)