ふしぎな岬の物語

劇場公開日

ふしぎな岬の物語
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解説

女優の吉永小百合が初めて自ら企画から立ち上げた主演作で、「八日目の蝉」の成島出監督とともに森沢明夫の小説「虹の岬の喫茶店」を映画化したヒューマンドラマ。原作でもモチーフとなっている喫茶店が実在する千葉県明鐘岬を中心にロケーション撮影を行い、岬の喫茶店を経営する女主人と、そこに集う人々の悲喜こもごもを描いた。海の向こうに富士山をのぞむのどかな岬で、喫茶店「岬カフェ」を経営する柏木悦子。お店には、彼女がいれる一杯のコーヒーを求めて里の住人たちが集まり、のどかな日常が続いていた。そんなある日、常連客・徳三郎の娘で、結婚して東京へ出ていたみどりが数年ぶりに帰郷してくる。さらに、悦子と甥の浩司を長年見守り続けてきた不動産屋のタニさんが大阪へ転勤しなければならなくなり、穏やかだった里の暮らしにも変化の風が吹き始める。

2014年製作/117分/G/日本
配給:東映

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第38回 日本アカデミー賞(2015年)

ノミネート

優秀作品賞  
優秀監督賞 成島出
優秀脚本賞 加藤正人 安倍照雄
優秀主演男優賞 阿部寛
優秀主演女優賞 吉永小百合
優秀助演男優賞 笑福亭鶴瓶
優秀助演女優賞 竹内結子
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(C)2014「ふしぎな岬の物語」製作委員会

映画レビュー

2.0全く違う物語

kennyさん
2021年11月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
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kenny

2.5詰め込みすぎ

2020年9月29日
Androidアプリから投稿

いろんな方のストーリーが、点々と出てくるがそれぞれのストーリーが浅い。詰め込み過ぎな印象である。阿部寛が吉永小百合のおいというのも最後の説明でやっとわかる。最初に状況説明ほしいな。母を失った親子、結婚する昇太、転勤する鶴瓶、ガンをうれう知人とその娘竹内結子の物語、おいの阿部寛の話。どれも掘り下げられなくて中途半端。最後に火事をみてそのままにしてしまう吉永小百合なんだが、死んだ夫が絵を返してくれといってきて、夫があらわれなくなったというんだが、そのあたりの話がよく分からなかった。
なぜ夫は消えたのか。
全体的にほのぼのとしていて、
最後まで見ることはできた。
まあ吉永小百合の存在感は
さすがとは思います。

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れいすけ(休眠中)

3.5サユリストです。カットしまくりのようだが、とりあえず見るしかない。...

2020年5月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

サユリストです。カットしまくりのようだが、とりあえず見るしかない。

絶世美女聖人を演じ続ける大女優。しかし阿部ちゃんが恋い焦がれるのは、さすがに無理がないか。
思うにこの作品の登場人物は全てサユリストなのだ。彼女が「おいしくな〜れ」と魔法をかけるメイド喫茶に足繁く通うのだ。しかし彼女は孤独だった。なぜだ?
後半の独白は、渾身の演技だ。しかし渾身故にもはやホラーと化し、主人公はただのヤバい奴となってしまった。人情劇なのにこれはいかん。
ちょいちょい掘り込んでくる寒いユーモアもいかん。

狂信的サユリスト向けの作品。どこかで賞を取ったらしい。そこにもサユリストが潜んでいたのかもしれない(笑)

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はむひろみ

4.0【岬カフェは様々な人を癒す。けれど、本当に癒されていたのは・・・。人々の繋がりを暖かく、愛おしむ視点で描いた作品。】

NOBUさん
2019年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

 岬カフェ店主の柏木悦子(吉永小百合)の周りには、いつも様々な人が美味しいコーヒーと(一部の人は)、悦子と会うために集う。

 <岬カフェに集う人々>
 ・タニさん:密かに悦子に恋心を抱く30年来の常連客(笑福亭鶴瓶)
 ・徳さん:漁師。漁の後に岬カフェでコーヒーを飲むのが日課(笹野高史)

 ・ドロボー:お金のない岬カフェに忍び込むが、悦子に美味しいコーヒーを振舞ってもらい、改心する(片岡亀蔵:最後まで誰を演じたのか分からなかった・・)
 ・みどり:徳さんの娘。反対を押し切って結婚し、家を出たが突然戻ってくる(竹内結子)
 ・柴本孝夫:度重なるお見合いの末、45歳で漸く結婚。泣き虫。(春風亭昇太:ご結婚、おめでとうございます)
 ・大沢&幼い娘:妻を病気で亡くした陶芸家。悦子のコーヒーに癒される。(井浦新)

 そして、悦子の甥浩二:自由気ままな何でも屋。岬村の問題児だが、悦子を守ることを使命としている。(阿部寛)

 そんな、岬カフェの常連さんたちも、ある人は病で、ある人は肩たたきで転勤で、徐々に離れていく。
 そんな時、有る出来事が起こり・・・。

<喪失から再生していくストーリーは王道であるが、そこに吉永さんの”あの素晴らしい長台詞”が加わる事で、見応えが倍増した作品。>

<第38回 モントリオール世界映画祭 審査員特別賞グランプリ受賞>

<2014年10月13日 劇場にて鑑賞>

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NOBU
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