闇金ウシジマくん Part2のレビュー・感想・評価
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見ていて心が痛くなる。 門脇麦がアダルトビデオに落ちた描写は泣けた。 ホストクラブや闇金やヤクザや貧困ビジネスがこの世から無くなって欲しいと思う。
動画配信で映画「闇金ウシジマくん Part2」を見た。
2014年製作/133分/PG12/日本
配給:東宝映像事業部、S・D・P
劇場公開日:2014年5月16日
山田孝之
綾野剛
崎本大海
やべきょうすけ
菅田将暉
木南晴夏
門脇麦
高橋メアリージュン
中尾明慶
窪田正孝
希崎ジェシカ
バカリズム
大久保佳代子
キムラ緑子
マキタスポーツ
本仮屋ユイカ
光石研
柳楽優弥
2023年の9月以来3か月半ぶりに映画を見たことになる。
公私ともに忙しく、映画でも見ようという心の余裕がなかった。
これは10年前の映画。
お金が必要なのにお金がない人ばかり出てくる。
今見ればやけに豪華なキャストじゃないか。
無職の菅田将暉。
母親は闇金から借金をしている。
未成年なのにホストクラブにはまった門脇麦。
門脇麦から金を引っ張るホストに窪田正孝。
門脇麦をつけ狙う変質者、柳楽優弥。
闇金の返済で追い込まれた暴走族、中尾明慶。
頭のネジが飛んでる闇金業者、高橋メアリージュン。
主題歌挿入歌もSuperfly。
脚本もきちんとできてる。
だが、見ていて心が痛くなる。
門脇麦がアダルトビデオに落ちた描写は泣けた。
ホストクラブや闇金やヤクザや貧困ビジネスがこの世から無くなって欲しいと思う。
満足度は5点満点で3点☆☆☆です。
考えてねーだろ。
”考える”って、自分の願望を並べるだけでなくって、客観的に現状を把握して、成功した場合と失敗した場合を考えて、ベターな方法を選んでいくってことだよね。
こうなったら次はこうなるって見通しがたてられるかってことだよね。単なる夢じゃなくて、リスクとリターンを的確に把握できるか。
そして自分を大切に思えるのか。
マンガや映画だけでなく、現実世界でも、刹那の夢ばかりを追いかけて、本当の明日が見られない若者が多すぎる。
それが悲しい。
ドラマ未見。
原作途中まで鑑賞。ちょうどこの「ヤンキー君」でついていけなくなって、それ以降はパラパラと読むくらい。
原作からすると、「ヤンキー君」は映画ではずいぶんアホさが強調されていて、もうコメディにしか見えなくなっている。
かなりぬるい。愛沢と丑嶋のガン対決もしょぼいし。愛沢ってそれなりに危ない奴だったと思うけどなんだこりゃ。
とはいえ、前作でも、”お父さん”より”お父さん”に群がる大学生の屑っぷりがひどかったが、
今作でも、愛沢に群がる小中学生の方が屑だった。大丈夫か、日本。(それでも漫画よりずいぶんマイルドになっているけどね)
やくざが上納金をせびりに来ている場面があるけど、説明ないので、他の映画のやくざやさんのやりかたを頭の中で補ってみる感じ。あれだけ動じない丑嶋でさえ簡単につっぱねられない状況と言うのが描き切れてなくてここも緊迫感が無かった。
ホストに群がる太客を含めて、カウカウファイナンス以外の登場人物があまりにもバカすぎて…。いかにも、っていうデフォルメが効きすぎる。って、ワザとの演出?
前作は、筋がすっきりしなかった。
今作はマサルをめぐるエピソードが、助けたりつき放したり、それに伴ってのマサルの行動がもうギャクにしか見えないというおまけがつく半面、ホストのエピソードはわかり易く、それなりに面白かった。ストーカーが彩香に目をつけて絡んでくる過程もありそうな話だったし。
そんなふうにケチをつけたくなる中に、5円のエピソードとか、ホストって「女に夢を見せる商売だろ」とか、要所要所に「へえ~」と言いたくなるような台詞が入る。
カウカウファイナンスの面々の結束力も凄い。カウカウファイナンスの面々の掛け合いは何度も観たい。
反面教師にしたい映画だけど、精神的にバカな子どもが真似すると危ないなあという場面も多いので見る時は要注意。
☆ ☆ ☆
今が旬の役者が勢ぞろい。それだけでも勢いがあります。
でもやっぱりこの映画では山田氏。『勇者ヨシヒコ』やプレイステーションのCMとかと一緒に観ると、ハマってしまいますねぇ。今後を期待しています。
(綾野氏は『そこのみにて輝く』や『怒り』が良い。
窪田氏は『ふがいない僕は空を見た』や『64』が良い。)
原作から映画を
Netflixにてやっと観れた
原作読んで、ドラマシーズン2まで
それから映画1
ドラマは面白かったが映画1は、んん?だったけど
大島優子が原因か?
林遣都との出会いはここだったのかな?笑
part2は面白い!
まず、キャストが豪華だ
文句は原作の滑川が女性って!
いや女性でもいいんだけど
メアリージェンはきーきーうるさい
もともとのカウカウのみなさんはもちろん上手いが
菅田くんも、ホストの窪田正孝くんなんか垢抜け前的な
麦さんはこーゆー役いいねぇ
でもなんといっても柳楽優弥!!
なんなのこの人!
どれ観てもすごい、他の人たちもすごい中
別格に思う。
原作知ってると色んな部分がなんで?って思っちゃうけど
それをいれても面白い映画でした
戌亥の綾野剛ええわぁ❤️
タイトルなし
映画史に比類無き哀しき犯罪者
お金に支配される怖さ
Part1に引き続き2も視聴。
Part2も1と同様、ウシジマは闇金業者で絶対悪と思われるが、借金をしていく一人ひとりの心情をしっかり掴んで、公正の道を作っているようにも感じる。
お金に支配される人間、お金が全てだと思い込んでいるが、根本的なものを見失いがちになる。
見ている視聴者にもっとお金と向き合うべきだといったメッセージが込められていると感じた。
自分の道は自分で見つける以外に道はない。痛い目見てからでは遅い。
悪い方向へと進んでいることは頭で理解しているが、どうにも止められないときも中にはある。
そんな時に、信頼できる人や仲間を作ることで、悪い方向に進むことを止められることも可能である。
最後の柄崎とのくだりは分かってても面白い。
ある日、ボクは(ワタシは) ヤミ金のウシジマくんと出会った……。
過去鑑賞作品
闇金はみんなクズ!
ライバルの闇金業者・犀原(高橋メアリージュン)は迫力があって良かったんだけど、セリフが聞き取りにくかったのが残念。最後にキレてしまう柳楽優弥の演技も凄い。最近では『ディストラクション・ベイビーズ』といい、『ザ・ファブル』といい、完全にこっちのタイプの役作りに走っていますね~。そして安定の菅田将暉。
闇金も犯罪だと、ラストにちゃんと説明してあるし、そこに行き着くクズたちが哀れでならない。今回は5円玉のエピソードや、連帯保証人といった繋がりも見せ、暴走族をやめられない男、ホストクラブ通いの女、ギャンブル依存症、チンピラ、AV業者と、社会の底辺を彷徨っている人間臭い人たちがいっぱい登場する。
一瞬の輝きを求めるホスト。所詮は若い時代だけのカゲロウのような存在。そしてそんな男のために堕ちていく女。ギャンブルだって一瞬のものだし、いったんは堕ちてみないと、案外気づかないことなのかも。
出演者がとにかく豪華
窪田正孝が好き。あと高橋メアリージュンさんがテレビに出るたびにこの作品が話題になっていて、観てみようと思った。
絶妙な棒読み(ちゃんとした役作りのうえでの)がほんと見事で…!
出演者がここまで豪華だと思わなくてとにかくびっくり。
柳楽優弥ぶっ飛んでたなー。
門脇麦、木南晴夏も圧巻。
原作たまに読んでるけど、山田孝之のウシジマ再現率はなかなかのものだった。
ヤミ金は怖いよ
前作より面白い(・∀・)
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