「沈黙は非なり」家族の肖像 ひろちさんの映画レビュー(感想・評価)

ホーム > 作品情報 > 映画「家族の肖像」 > レビュー > ひろちさんのレビュー
メニュー

家族の肖像

劇場公開日 2017年2月11日
全8件中、1件目を表示
  •  
映画レビューを書く

沈黙は非なり

政治の根本は恐怖であり、民主主義でも決定は多数決により、少数派は多数派を恐れて口を塞ぐ。王族や特権を持つ者から、人民による横暴に変わったに過ぎない。数の理論の前に道徳は失われ、少数派は武力で多数派に対抗せざるを得ない。テロリストは、そう言うのではないか。少数派の過激な主張の前に、多数派が声を上げられない世の中になってしまった。

ひろち
さん / 2018年6月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報