「愛憎と富を巡る業の深さに戦慄」恋するリベラーチェ ねこたまさんの映画レビュー(感想・評価)
愛憎と富を巡る業の深さに戦慄
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アメリカの著名なピアニストだったリベラーチェの生活と愛憎を、彼の最後期の男妾だった一人からの目線で描いています。
ゲイだったリベラーチェは、エイズによる多臓器不全で亡くなるのだけれど、私はその事実すら知らずに観たので、中々に衝撃的な展開でした。
リベラーチェは、ゲイであることやエイズで死んだことを口外しないように頼んで亡くなったようですが、結局、後年になって男妾だった一人に手記を出版され、こんな映画まで製作されてしまうのだから、かわいそうというか浮かばれないと思いました。
愛憎と富を巡る業の深さに戦慄します
リベラーチェは、マイケル・ダグラスが演じている。
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