「描くべきドラマ」飛べ!ダコタ 古泉智浩さんの映画レビュー(ネタバレ)

ホーム > 作品情報 > 映画「飛べ!ダコタ」 > レビュー > 古泉智浩さんのレビュー
メニュー

飛べ!ダコタ

劇場公開日 2013年10月5日
全10件中、9件目を表示
  •  
映画レビューを書く

描くべきドラマ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 不時着場面が音だけとか、ありきたりな心の交流の場面にセンスが感じられないとか気になるところはあるのだが、描くべきものをきっちり描いていてよかった。特にその後松本人志監督の『R100』を見たせいで、ちゃんと描くべきものを描くことの素晴らしさを痛感した。

 ダコタに故障があって不時着したので修理はさぞ大変なのではないかと思っていたのだが、そこはあっさりと描かれ、飛び立つ場面も割と軽々飛び立っていた。滑走路の出来がよかったからなのだろうか。

 美術が素晴らしく、佐渡の様子に2010年代を全く感じさせなかった。

古泉智浩
さん / 2013年10月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi