赤猫

劇場公開日:

解説

流産してしまった妻が語るその真実を描く短編ドラマ。監督は『痴漢白書8』の大工原正樹。出演は森田亜紀、李鐘浩、藤崎ルキノ。2011年9月24日より、オーディトリウム渋谷にて上映された「姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う」の併映企画「プロジェクトDENGEKI」にて再上映。

2004年製作/42分/日本
配給:プロジェクトINAZUMA
劇場公開日:2007年6月2日

ストーリー

内村(李鐘浩)の出張中、妻の千里(森田亜紀)が流産した。風呂の電球を替えようとして、椅子から転落して流産したのだった。退院後の千里は何もしゃべらず、マンションのベランダからただ遠くを見つめているだけだった。だが、ある夜、ふとしたことをきっかけに、千里は流産に至る経緯を内村に話し出す。連続放火事件…内村が浮気をしているという噂…いないはずの猫に対してのアレルギー症状…内村の昔の恋人らしき女性の写真を見つけたこと…放火犯を意味する「赤猫」という隠語のことなど。日常生活で些細な疑念や異変が積み重なっていく中で、千里の精神は崩壊していたのだった。そして、そこから千里の話はとうてい信じられないような方向へと展開してゆく……。

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