MAMAのレビュー・感想・評価
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蛾は食べちゃダメ
中盤まではJホラーに通ずる
ホラーファンタジー
まったく怖くないファンタジーな作品。内容的にもホントによくある幽霊もので新鮮味もない。いちいちジャンプスケアで驚かせるのもなんだか。デルトロとチャスティンの名前に惹かれて見たけどちょっと残念。
子役の二人がすごく良かったので星一つおまけで。にしてもJホラーの影響で貞子や伽椰子のような造形の幽霊が向こうでは好んで使われてるけど、こっちからしたら二番煎じで飽き飽きしてる。
そもそもいい年した大人は幽霊なんて怖くない。にもかかわらず「リング」の一作目はホラー映画として今更ながら偉大だなあと再認識させられる。あの作品を当時劇場で見た後、大の大人が暫くは夜中トイレに行くのが怖かったもんなあ。
本作はお化け屋敷を怖がるようなティーンエイジャー向けの作品かな。
ファンタジー要素強め?
台詞なしの短編でも良かったのでは?
見応えのある1作
後半で拍子抜けした作品
あまり印象的な映画ではない。 決してくだらない映画ではないが、 い...
デル=トロさんは監督ではないが
おうち-64
TSUTAYAにいるときはノリノリでおもしろそー😊って手に取るのに、
家で観て、なんで借りてん😨ってなるけど、やめられないホラーレンタル。
主演はケツアゴ界のホープ、ジェシカ姉さん。
今よりちょっと若い。今回はロック。黒髪のほうが好きかも。
そしてこの頃から胸を強調するのは変わってない。
ジェフリーとルーカス似てんなーと思ったら、一人二役だったんですね。
早々に退出され、ジェシカ姉さんと姉妹の暮らしになるのですが……わたしならむり。
妹は伽椰子移動やめないし、あの「クカカカカ」って声あかん。
ホラーおなじみのツッコミもちゃんとあり。これがないとねー!
みんななんで夜行くん……怖いに決まってるやろ(笑)
ジェシカはもちろん、子役ちゃんたちの演技がとてもいい。
敵意を剥き出しにしてるときと、ジェシカに心を開きだして暖かみを知ったときの視線の違いが全然違う。
ハリウッドの子役はすごいなーと。
ジャパニーズホラー好きな人なら好きになれそうな作品です。
怖さは、序盤が一番かも。
ラストもホラー史に残るラスト。これは観た人にしか伝わらないと思う。
このラストを観てほしいから、ホラー苦手な人にも薦めたい。
一瞬エガちゃんかと思って笑っちゃったけど←
なぜビデオスルー?
出来のいいホラーだと思います。
ホラー映画初鑑賞の私が観たんですけど…
鑑賞にあたり、最初に先人達のレビューを参照させて頂きました。大体が皆さんそんなに怖くない、とレビューされていたんですが、見事に騙されまして結構怖かったです。
ママや子どもたちにびっくりさせられるシーンや、不気味な挙動にドキッとするのはもちろんのこと。誰もいない廊下や小屋の、静かで不気味なワンシーンにとても緊張させられましたし、カメラワークもうまく使われていたと思います。
ストーリーも魅せられるものがあり、かなり良い出来のホラー映画なのではないでしょうか?(ホラー初鑑賞の身ですが…)
不満というか疑問というか、、他の方たちもレビューされていましたが、最後のママの行動には?がつきました。それ以外では不満もなく、安心してビビリながら鑑賞できる作品です。
MAMA
精神を病んだ父親ジェフリーによって深い森の山小屋に置き去りにされた幼い姉妹。
5年後、
2人だけで奇跡的に生き延びていた姉妹はジェフリーの弟ルーカスによって発見され、
彼と恋人アナベルのもとへと引き取られるが…。
元はショートフィルムなんですが、
ギレルモ・デル・トロの目に止まり、
デル・トロが自ら製作総指揮を務めてハリウッドで長編化した本作で、
ハリウッドではよくある。
家族愛がテーマなだけにホラー要素は薄いですが、
アナベルが徐々に姉妹に愛情を抱いていく過程だとか、
姉妹の演技の素晴らしさとか、
見所はいくつかある映画でした。
ラストでママの行動があれ?と思いましたが、
血が繋がっていなくても家族になれるんだよというお話でした。
お母さん、怖すぎるんですけど
アメリカでは大ヒットとなったが、何故か日本では1週間の限定公開のみという仕打ちのおかげで劇場へ観に行くことが出来なかった。日本でその扱いということはもしや日本人の心には響かない作品なのかと考えたのだが、実際観賞してみると、やはり面白いではないか。
悪魔祓いがテーマだと日本では馴染みのない文化の為かイマイチ盛り上がりに欠ける時もあるが、そういうありきたりな展開では無い為、後半は感情移入しっぱなしの100分だった。
「ママ」は最後の最後まで不気味な造形で怖い。一度でいいから普通の姿が見たかった気もする。途中でママの存在に気が付き、接近してきた博士を襲うシーンは本作の恐怖度のストップ高を記録する。あの動き、あの声、シャッターのフラッシュがたかれる度に近づいて来るあの演出。画面から身を離したくなる怖さであり、怖い所はこれでもかとビビらせてくれる流石のクオリティである。ママの容姿についてだが、製作のギレルモ・デル・トロが過去に製作したダーク・ファンタジー映画に出てくるキャラクターに思え、個人的にはツボだった。あくまでも製作総指揮だが、所々デルトロの世界観が感じ取れる。
怖さもさることながら、親から子に対する"愛"というテーマであり、ストーリーはかなり感動する。王道のスタンスはしっかりと描きつつ母の愛をまた違った面から見せられるため、ただ単に"怖い映画"で終わってはいないのが魅力だ。どちらの「ママ」にも感情移入してしまう。どちらも可哀想であり、幸せになって欲しいと願ってしまうのである。久々にホラー映画でかなり深く考えてしまった。
子役熱演
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