DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?のレビュー・感想・評価

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4.5十字架から降ろされた前田敦子

2025年7月25日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

驚く

初めて映画館で観たAKBドキュメンタリー映画で、絶対センター前田敦子の卒業という一種の社会現象にまでなった出来事を軸に、彼女の卒業後の渡辺麻友・松井珠理奈・島崎遥香による次のセンター争いや、いくつかの恋愛スキャンダルの顛末、グループから卒業した元メンバーなどにスポットを当てている。

前作が戦争映画なら本作は宗教映画とも評された映画で、秋葉原の街が前田敦子一色に染まった卒業公演の終わった深夜に、町中に貼られていた前田の巨大ポスターが次々にゆっくりと剥がされていく印象的なシーンは、高橋栄樹監督がルーベンスの「十字架から降ろされたキリスト」に重ね合わせたという映像。いわば神の座に据えられたスターが、卒業によって人間に帰るという、きわめて現代的で象徴的なシーンと言える。ややオーバーに言えばアイドルとは何か?という、ある種の哲学的命題を含んだドキュメンタリー映画と言ってもいいだろう。2作目に続き、これまた傑作。

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バラージ

4.5とてもよかった

2016年11月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

あまり期待してなかったが、最初の被災地ライブからテンションあがり、後半のあの場面すごかった!

前田敦子はスターですねぇ

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うんこたれぞう

4.0凄い!

2015年10月21日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

一見華やかな芸能界ですが、裏ではこんなにも苦労されているのですね。

彼女達のプロ意識にも感動しました。

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かず

3.5強いな。

2015年5月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

さらに先のいろんなニュースを知っててこのドキュメンタリーを見ると複雑な気分になります。

こんなドラマみたいな、それこそ映画のような日々を、翻弄されながらも自分で選び取って生きていくってすごい世界だなと思いました。
そしてアイドルが注目されない、というのは殺されちゃうのと、一緒に見えました。
ラストシーンのセンターの視線からの映像が印象的でした。

朝井リョウの「武道館」を読んだ後だったので、重ね合わせてしまいました。

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karin

3.0前田引退

2014年5月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

本作品は、前田引退の話し、それ以上でもそれ以下でもない 。
他書くことがありません。次の一手はなんだろう手詰まり

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とやひろ

3.5AKB48とは、やはり前田敦子のことである

2014年3月24日
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興奮

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ミヤギング

3.5勝利者のいない残酷な物語

2013年4月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

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yuki-yo@ybfbw

4.5After rain

2013年2月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

興奮

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SCARS

3.0前作>今作かな

2013年2月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

単純

正直前回作品の方が感動したかな。

今回はスポットを当てる所がなんかうーんて感じ。

研究生の登場シーンやよくわからないシーンも多かった。

ただ、何個か感動できるシーンも多かった。

1000円以上払ってみるべきかは疑問だが、DVDなどレンタルでみるならみてもらいたい一作。

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イブラ

3.5夢と現実の狭間で走り続けるアイドルたちのチキンレース

2013年2月16日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

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全竜

5.0眩い孤独

Fさん
2013年2月14日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

興奮

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F

4.0暗かった

2013年2月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 前田敦子卒業によって、センターが栄光と引き換えに孤独や重責を担わなくてはならないポジションであることが描かれていた。東京ドーム公演のヲタの歓声がすごい迫力だった。

 メンバーは総選挙という非常に残酷なシステムで、自分の価値を突き付けられ、結果が思わしくないメンバーはバックに引っ込んだ途端泣き崩れる人もいるほどであった。精神に大変な負担を強いられていた。

 恋愛スキャンダルが発覚しメンバーが握手会のステージで泣きながらお詫びを言って、そして辞めていくといった場面が何度もあり、非常に重々しい映画だった。

 高橋みなみは常に真剣に取り組んでいて、見ていると安心する。

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吉泉知彦