ラストヒットマン

採点する

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

不治の病に冒された殺し屋が、相棒でもある愛娘を守るべく戦う姿を描いたハードボイルドアクション。凄腕スナイパーのハリーとその片腕として働く娘のラクエルは、ある暗殺でミスを犯し組織から追われる身となってしまう。そんな中、倒れて病院へ運ばれたハリーは、自分が末期がんであることを知る。組織の魔の手からラクエルを守るため、刺客として送り込まれてきた男ビリーを新たな相棒にして敵に立ち向かうハリーだったが……。

2008年製作/88分/カナダ
原題:The Last Hit Man

スタッフ・キャスト

監督
クリストファー・ウェア・スメッツ
製作
ロブ・ウィルソン
脚本
クリストファー・ウェア・スメッツ
撮影
ジョー・ターナー
美術
アンドリュー・ベリー
編集
ジェームズ・P・ビレニューブ
音楽
アルフォンセ・ランザ
全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

映画レビュー

3.5老ヒットマンの散り際とは・・・

2012年10月8日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

悲しい

知的

珍しいカナダの作品。
その、全体に流れる殺伐とした雰囲気や銃撃、血の飛び散り方は
まるでリュック・ベンソンの一連の作品を見ているかのよう。
親子のヒットマン、そして新たに弟子になるヒットマン、娘のかたぎの
ボーイフレンドがそれぞれの人間関係を浮き立たせてゆく。

期待していなかったわりには面白かった。

最後は伏せておきますが、老ヒットマンの去りゆく姿は
悲しさと同時に高貴なまでのプロフェッショナリズムを
まざまざとみせつけてくれます。

いわゆる職人の最後の幕の引き方。

不祥事を起こした会社のトップや
政治家の方々にも見習ってほしいものです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
としぱぱ
すべての映画レビューを見る(全1件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る