プロデューサーズ(1968)

劇場公開日

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解説

TV界の才人メル・ブルックスの本格的映画進出第一作で、ブロードウェイの裏側を皮肉と愛をこめて描いたコメディ。いきなりアカデミー脚本賞を受賞し、以降ブルックスは「ヤング・フランケンシュタイン」「メル・ブルックスの大脱走」など、映画界でも快進撃を続けていく。演劇プロデューサーのマックスと神経質な会計士レオをはじめ、脚本家、演出家、美人秘書など、キャラクターはみんなひとくせある人物ばかり。ブルックスが作詞・作曲した主題歌『Springtime for Hitler』で始まる劇中ミュージカル『ヒトラーの春』が、また爆笑もの。日本ではビデオリリースのみで幻の作品だったが、2001年に製作から32年の時を経て劇場公開された。

1968年製作/88分/アメリカ
原題:The Producers
配給:ザジフィルムズ

ストーリー

落ち目の演劇プロデューサー・ビアリーの元に、ある日帳簿のチェックのために会計士のレオがやってくる。二人は意気投合して出資者からお金を巻き上げて公演を失敗させて金儲けしようと企てる。早速、最悪の脚本に最悪の演出家、最悪の俳優を集めて公演をするのだが、意外や意外、これが大ヒットしてしまう…!

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スタッフ・キャスト

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受賞歴

第26回 ゴールデングローブ賞(1969年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ゼロ・モステル
最優秀脚本賞 メル・ブルックス
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映画レビュー

4.0タブーを笑いで吹き飛ばせ

odeonzaさん
2019年10月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館
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odeonza

4.0ヒットラーの春

kossyさん
2019年7月30日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

 ミュージカル「ヒットラーの春」は大失敗どころか、爆笑の渦の中、大傑作とされてしまう。主役二人も面白いが、脇を固める奇妙なキャラクターたちが素晴らしい。英語が通じないセクシー秘書やナチを崇拝する不気味な脚本家、オーディションで主役の座を射止めたLSDなど。みんな笑わせてくれました。

 イマイチだったのが、主役のゼロ・モステル。ちょっと演技がわざとらしかったです。

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kossy
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