LIMOUSINE DRIVE

劇場公開日

LIMOUSINE DRIVE

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ニューヨークを舞台に、今時の日本人少女と黒人ドライヴァーが巻き起こす騒動を描いたコメディ。監督・脚本は「ジャンク・フード JUNK FOOD」の山本政志。撮影を「The Window」のマイケル・パールマンが担当している。主演は、映画初出演のT.M.スティーヴンスと仲祐賀子、「PORNOSTAR ポルノスター」の鬼丸。DVからのキネコ。

2001年製作/93分/日本
配給:レイライン

ストーリー

かつて、かなりイケてたバンドのベーシストだった黒人のリムジンカー・ドライヴァー、マリークの今日の客は、ニューヨークに恋人を追って来たものの彼に女がいることを知ってやけを起こしたガングロ茶髪の日本人少女・エリ。「なんてついてない日なんだ」マリークの予感は的中し、売上金や車が盗まれた上、エリが金探しを手伝うと言って彼の部屋に転がり込んで来てしまう。翌日、離婚した妻と娘の為に養育費を払わねばならないマリークは、知り合ったパキスタン人・アクラムの露店で働くことに。だが、そのアクラムはチャイニーズ・マフィアのボス、ツィ・イーに上納金の支払いを迫られていた。そんな中、エリの紹介で、ギャング映画に憧れて渡米していた彼女の新しい恋人・ナオが、アクラムの未収金取り立ての仕事をすることになる。予想以上の働きをするナオ。その成果が認められた彼は、今度はツィ・イーの下で働くようになるのだが、その頃からエリはナオを持て余し始めるのだった。ナオから逃れる為、マリークに救いを求めるエリ。そんな彼女を、ナオは暴力をもって連れ帰ろうとする。しかしその時、ナオがツィ・イーに撃たれてしまった。ナオがツィ・イーの仲間を殺した罰だ。こうして、ナオから逃げることに成功したエリは、リムジンを取り戻したマリークと共に、ドライヴに出かけるのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
脚本
山本政志
製作総指揮
仙頭武則
北村信彦
孫家邦
石毛栄典
製作
山本政志
撮影
マイケル・パールマン
セットデコレイター
ミラ・キャレビク
音楽
ティ・エム・スティーヴンス
サウンドミキサー
ホセ・トーレス
サウンドデザイン
ロブ・デイリー
ガファー
高岡徹
編集
志茂真奈美
清水美紗子
ラインプロデューサー
サラ・ギレンスティアナ
監督補
マーセルス・ボブ
全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

ユーザーレビュー募集中!

この作品にレビューはまだ投稿されていません。
皆さまのレビューをお待ちしています。
みんなに感想を伝えましょう!

レビューを書く