コーリング・ザ・ゴースト 沈黙を破ったボスニア女性たち

劇場公開日

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解説

ボスニア紛争のさなか、収容所内で行われた組織的なレイプの実態を証言したふたりの女性たちの姿を追い、“戦争犯罪としてのレイプ”の問題を告発したドキュメンタリー。監督はマンディ・ジャコブソンと、クロアチア出身のカルメン・イェリンチッチの共同。製作はジャコブソン。製作総指揮は本作の製作意図に共鳴した「サブリナ」などで知られる英国女優ジュリア・オーモンド(アニタ・サーウィッツ、モーリー・ソロマンと共同)も名を連ねる。撮影はマリオ・デリック。音楽はトニー・アジニコフ。編集はスザンヌ・ロストック。本作では幼なじみで法律の専門家だったモスレム人のヤドランカとヌスレタが、紛争下、セルビア軍の捕虜収容所“オマルスカ”での地獄の体験を人々に語り、ついに国際的な戦争犯罪法廷での裁判へと持ち込んだ経緯を追い、レイプを初めて戦争犯罪として裁いたハーグの国際法廷の様子、実際のオマルスカ収容所の映像、紛争前のユーゴの地方都市ののどかな風景など、貴重な映像を交え、戦争下での人権の問題を静かに訴えかける。

1996年製作/63分/アメリカ・クロアチア合作
原題:Callingthe Ghosts:A Story about Rape,Warand Women
配給:スタンス・カンパニー

ストーリー

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。

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