長江悠々

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解説

長江は、黄河と共に中国の歴史を育んできた母なる大河である。現在、そこでは三峡ダムと呼ばれる世界最大の巨大ダムの建設工事が進められている。最初にこのダムを構想したのは孫文だった。1992年、全国人民代表大会で三峡ダム建設決議が採択され、ようやく着工式が行われる。97年1月には第1期工事の最大の難工事といわれた長江本流の塞き止めが行なわれた。しかし、工事の進行にともない、多くの町や村が水没することになる。住民の思いは複雑である。けれども、ダム建設に期待をよせる住民も多い。昔から河岸に住む古老のエピソードと新興都市での若者の生活をさりげなく対比させ、長江流域の過去、現在、未来の展望する。なかに、1953年の毛沢東の長江視察を写した珍しい記録フィルムが挿入されている。98年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第6位。16ミリ。

1998年製作/60分/日本

ストーリー

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
脚本
神馬亥佐雄
企画
小口禎三
製作
重森貝崙
田村恵
撮影助手
中山憲一
音響
尾杉龍平
編集
西尾清
編集助手
松山比呂子
選曲
尾杉龍平
演出助手
呉青青
ナレーション
矢島正明
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