狼少年ケン サーカスから来た仲間

劇場公開日

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解説

大野寛夫原作のテレビアニメーションの劇場用編集版。「まんが大行進」の一編として上映された。

1964年製作/24分/日本
配給:東映

ストーリー

サーカスの輸送機の墜落で、森に脱出したゴリラのモーガンは、サーカスで人間にいじめられたので、人間嫌いになっていた、ケンを極度に嫌っているのも、そうした理由からだ。森の動物を総動員しては、ケンを殺そうとしていた。ある日、女狐ネルソンを雇ってパパイヤで暗殺を企てたが、ケンが、パパイヤを口にしようとした時、母親の後をつけた、子狐が足をふみすべらせ、鷲の巣に落ちた。鷲に殺されると大騒ぎする女狐を見て、ケンは単身崖を降り、鷲と決闘の末子狐を無事救出した。これを知ったモーガンは、大感激してケンの前で詑びるのだった。

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