雪崩の中の花嫁

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解説

浅野辰雄・西沢治の脚本を、「野獣群」の浅野辰雄が監督した純愛映画で、北アルプスでオール・ロケした。撮影担当は井上莞。

1959年製作/日本

ストーリー

雪江の一家は、北アルプス立山連峯の麓の一軒家に山ごもりしていた。雪崩が起り、父の作造は一人の青年を救った。大木という画家で、自分の抽象画が理解されず、その失意をいやすために雪山にやって来たのだという。大木は作造から雪江の話を聞いた。彼女は四年前、遭難者の捜査隊に加わった時、救出した学生もろとも、谷底に転落して失明したのだった。二人は写生に出かけるようになった。大木のスケッチ・ブックは雪江の顔で一杯になっていった。二人が愛し合っているとしても、貧乏画家と盲目の娘との結びつきは、不幸せに決まっていると、作造は結婚に反対だった。そんな気配を知った大木は、置手紙に再会を約して去った。--春が過ぎ、夏が過ぎて、秋がやって来た。大木からは、仕事が軌道に乗り、週刊誌の表紙を担当するようになったという便りがあった。そして、最後にははっきり求婚の意志がしたためられてあった。ある日、再び大木が立山にやって来た。雪江の心は微妙にゆらいだ。裏山に飛び出した。雪江を追って大木の叫び声が雪原にこだました。やがて、二人は抱き合ったが、その時、奇跡的にも雪江の目には大木の姿が見えて来たのだ。

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