かっこいい若者たち

劇場公開日

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解説

「遥かなる国の歌」の池田一朗と山崎忠昭が共同で脚本を執筆、「スーダラ節 わかっちゃいるけどやめられねえ」の弓削太郎が監督したミュージカルもの。撮影は「サラリーマンどんと節 気楽な稼業と来たもんだ」の秋野友宏。

1962年製作/72分/日本
配給:大映

ストーリー

上野界隈の商店街は、ジュンを隊長とするやくざの少年予備隊に手を焼いていた。これに敢然と立ち上ったのは、大学生のケンやこがね焼の店員ゲン、ミチ子、みどりを始めとする若者グループである。全員頭を絞った末、ジュンの説得にかかった。だが一向に改心しようとしないジュンに頭を抱えたゲンとケンは、ジュンが歌が好きなことを知ってジャズ喫茶に引っぱり出した。むつかしい顔をしていたジュンも、すっかり御機嫌になると浮かれて歌い出す始末、屯する予備隊の連中も大喜びである。ゲンはジュンを追いかけ廻してばかりいるとあって、お払い箱となってしまう。だが、ミチ子の世話でガン・コーナーへ上手く就職することが出来、三人は仲間の応援でのど自慢“青春ジャズ・コンテスト”に出場することになった。一番手のジュンはあわれ鐘一つ、二番手のゲンとケンのコンビもこれまた一つである。やさしくなぐさめるアナウンサーの百合子を喰い入るように見ているのは、元ジャズマンでチュウ一と異名をとる流しの落合である。がっかりした三人が上野動物園で顔を揃えたところに現われた落合は、トリオを組んで歌ってみろとすすめた。それから、三人は落合の指導でレッスンを重ね楽団クールキラーズのテストに合格した。落合はその日から姿を消したが、かっこいい若者トリオは大いに売り出した。しかしジュンの出世を心よく思わないやくざの幹部がジュンの引き抜きにかかった。上野へ錦をかざる桧舞台の当日、ジュンが監禁され、会場は大混乱となった。その時、ジュンを救けた落合が現れて立派にステージを静め、トリオは歓声に迎えられた。やくざたちは若者グループと少年隊員の協力で閉め出された。

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