機動捜査班 港の掠奪者

劇場公開日

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解説

機動捜査班シリーズの第九話。松村基生原作から内田一作が脚色、前作「機動捜査班 東京午前零時」の小杉勇が監督。撮影もコンビの藤岡粂信。

1962年製作/74分/日本
配給:日活

ストーリー

落ち目の藤富商事と新興勢力の菅原運輸は、港にたむろしているアンコのピンハネをめぐって縄張り争いをくりかえしていた。藤富商事の幹部、橋本は社長の藤富が挙げられているのをいいことに藤富の女房範子を情婦にして、港を手中に収めようと機会を狙っているのだ。重なる暴行沙汰を背後に大きな組織がつらなるものと睨んだ機動捜査班は、ひそかに大宮刑事をアンコの中に潜行させた。橋本は菅原がアンコの焼酎松を消す相談をしているところを隠しマイクで録音し、海中に沈められた焼酎松の死体を引き揚げた。一方、大宮刑事は藤富や菅原がアンコから月額三百万円のピンハネをしている事実をつきとめた。水上署のランチが死体を発見した夜、橋本は事件の録音テープを持って菅原の事務所に行き、麻薬の権利と縄張りの半分をせしめた。捜査四課では菅原の犯行をつきとめ橋本が菅原の前科のある拳銃を手に入れ焼酎松の死体に弾丸を射ち込んだことも判り、ともに緊急逮捕に向った。逸早くこれを察知した橋本は厳重な非常線をくぐり抜け範子と隠れ家のホテルへ逃げた。ここで落ち合った菅原と麻薬の取り引きをすませると、ブローカーと菅原を射殺し範子をつれて運河に隠してあったモーターボートで沖へ向かった。大宮刑事は水上署の高速艇に乗り移り、船舶をぬって必死に逃げる橋本を追跡した。拳銃で挑戦した橋本であったがついに大宮刑事の拳銃にエンジンを射抜かれ、もはや逃れるすべもなかった。

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