怪人まだら頭巾 紅ぐも地獄

劇場公開日

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解説

里見浩太郎の「怪人まだら頭巾」第二部。脚本・永登尚三、監督・小野登、撮影・脇武夫と前作と同じ顔ぶれ。

1961年製作/62分/日本
配給:ニュー東映

ストーリー

大塩平八郎の遺児菊江は、父の遺志を継ぎ紅蜘味党を結成した。私腹を肥やす悪徳商人を襲い、奪った金品を貧しい人々に分ち与える義賊の一団だが、ふとしたことから紅蜘珠党は分裂した。藤波典膳らの一味は菊江の意に反して殺害をほしいままにした。雪路弦四郎は、南町奉行同心高木重三郎の行動を、紅蜘蛛党に関係があるとにらんだ。目明しの万吉に重三郎の尾行を命じた。藤波らの紅蜘蛛党の悪事はますます激しくなった。まだら頭巾は紅蜘味党に立ち向った。菊江は悪事を重ねる党員たちに対し、党を解散することを告げた。重三郎は、弦四郎を紅蜘蛛党として仕立てあげ、奉行に訴えようとする。そして、貧しい者たちを救うためにためた金を奪った。さらに弦四郎の許婚である千絵までも誘拐、本拠である古寺に監禁した。重三郎は捕手を従え紅蜘蛛党の本拠にふみこんだ。が、まだら頭巾が現われ、菊江を抱えて闇に消え去った。目明しの万吉が重三郎の後をつけ、古寺に閉じこめられている千絵を見つけた。だが、二人は危機にさらされた。ここにまたまだら頭巾が出現、藤波らを斬った。菊江の手で重三郎も倒された。--暁の海、沖へ漕ぎ出す菊江たちの乗る船を、まだら頭巾が見送っている。まだら頭巾の出現しなくなった江戸市中は、いつになく明るく晴れあがっていた。

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