セクシー地帯のレビュー・感想・評価
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三原葉子
高度経済成長時代に入っているにもかかわらず、「月給が安い」という台詞が何度も出てくる。そんな中での特殊接待要員はいい稼ぎになる。腕に付けたダッコちゃん人形が素敵だ。
綺麗で何気ない顔しているのに魔性の女の三条魔子がいい雰囲気だが、三原葉子はスリっぽくない。恋人が殺され、しかも嫌疑がかかってるというのに、スリを追いかけるというのもわけがわからない。そして事件の核心部分に迫るという都合のよさ。最も不自然なのは、婚約者が殺されているのに冷静な男吉田輝雄だろう。そして、拳銃を怖がらない一般市民の代表二人ってところか。プロットのみで勝負してますね。
クロッキーは絵のヌードモデルを描いて指名する制度。三原葉子や他のモデルも腋毛が生えていて色っぽかった。
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とにかく三原葉子がイイのだ。 特に美人というわけでもなく、演技も上...
とにかく三原葉子がイイのだ。
特に美人というわけでもなく、演技も上手いわけでもない。
というか、いつも同じパターン。
でもイイ、カワイイのだ。
舞台は昭和30年代半ばの銀座。
街もスゴいが、その撮影もスゴい。
夜の銀座でボート遊びができたんだねw
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