桃色の超特急

劇場公開日

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解説

原作者・川上茂が自ら脚色し、「契約結婚」の渡辺祐介が監督したコメディ。「恋愛ズバリ講座」の須藤登が撮影した。

1961年製作/87分/日本
配給:新東宝

ストーリー

丸一化成のファッション・モデル美鳩ゆかりが、大阪で開かれる紡績まつりを前に失踪した。マネージメントした大西洋プロでは、急拠美鳩とそっくりの女性を募集、替玉にすることにした。同プロに出入りしている芸能ブローカーの並木吾郎はこおどりした。ストリッパーの朱実が美鳩ゆかりとそっくりだったからだ。が、朱実が隆鼻術を施してしまったため夢と化した。街中で通りかかった水商売風の女が美鳩そっくりだった。後を追ったが与太者の妨害を受けた。不機嫌になった吾郎は、バーおかめでやけ酒をあびた。マダムの洋子は吾郎の将来を気にして心配だった。彼女も吾郎と同様幼い頃に両親を亡くしていたからだ。アパートに帰った吾郎は、隣の松井夢子の部屋にとびこんでしまう。夢子がまた美鳩そっくりなので驚いた。翌朝、吾郎は夢子を大西洋プロに誘い出した。一等当選だった。ただちに大阪へ出発。大西洋プロの三田は万一を思い、オリエンタル・レイヨンのモデル伊東絹代を妨害するため、柳、鉄、政を使って途中下車を命じた。三人組は夢子を伊東と間ちがえ名古屋で降ろしてしまった、紡績まつりの宣伝に利用されていることを知った夢子は、クロロホルムの水鉄砲で吾郎に計画の変更を迫った。水鉄砲が暴発し、二人は気を失った。眠りからさめた頃には、小牧飛行場に運ばれていた。やっとのことで大阪にたどりついた。吾郎は、三田から夢子を本名で舞台に立たせると言われた。五郎は三田の指示を拒否したが、夢子は本名で舞台に立っていた。吾郎の夢を実らせるために、バラ色の人生を求めるために。

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