魔法使いサリー(1973)

劇場公開日:

解説

小さな魔法使いサリーが捲き起こす騒動を描く。横山光輝の同名漫画の映画化。

1973年製作/24分/日本
配給:東映
劇場公開日:1973年7月18日

ストーリー

夏休み。サリー、すみれ、よし子たちは林間学校へでかけました。残されたよし子の弟の三つ子と、ポロンとカブもサリーたちを追いかけました。でも、切符を買うお金が足りなくて、途中の駅までしか買えません。みんなは、林間学校のある湖まで歩かなければならなくなりました。子供たちが家を出たとの知らせに、サリーたちはびっくりしましたが、いつまでたっても到着しません。心配したみんなは、手分けして探すことにしました。ところが、子供たちは、谷間の上の故障したロープウェイの中に、閉じこめられていたのです。ロープが切れて、ロープウェイが谷に落ちていきました。だが、やっと間に合ったサリーは、落下する車体に魔法をかけ、無事に救け出しました。

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