柔の星

劇場公開日

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解説

テレビで人気のある「柔道一直線」の映画化。脚本は津田幸夫、監督は山田達雄。撮影は田地野万三がそれぞれ担当。

1970年製作/73分/日本
配給:東宝

ストーリー

大下健一は、静岡県下高校柔道選手権試合に優勝した日、たった一人の母が急逝した。孤児になった健一は、東京赤坂で小さなラーメン屋を営む伯母のキヨに引き取られて上京し、東京の高校に転入学して、その柔道部に迎えられた。転校後、健一は天道高校との対抗試合に出場して負け、初めての敗北を味わった。彼は口惜しまぎれに夜遅くまで東京の街をさまよい歩き、同級生の江藤雄二たちとゴーゴー喫茶で踊り明かした。そしてそこで紹介された朱実にひかれ、柔道の練習もサボるようになり始めた。ヤケ半分での愚連隊との喧嘩では、柔道部から懲戒処分を受け、柔道部への出入りを禁止された。落胆した健一は伊豆の恩師吉岡を訪ねて暖かいもてなしを受け、自分の誤りに気づいた。東京に帰った健一は彼本来の姿に立戻り、黙々と練習に励んだ。全国高校柔道選手権大会を前に、健一の懲戒処分もようやくとけ、大会では宿敵天道高校を倒して見事優勝した。赤い夕陽が、健一を祝福するかのように照す中を、吉田たちと共に母の墓前に報告した。

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