幼な妻絶叫!!

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解説

幼い欲情を愛と信じて駆け落ちした幼な妻が、偏執的な中年男に監禁されて飼育されるまでを描く。脚本は「色情海女 乱れ壷」の大工原正泰、監督は「感じるんです」の白鳥信一、撮影は「四畳半青春硝子張り」の安藤庄平がそれぞれ担当。

1976年製作/70分/日本
配給:日活

ストーリー

沖本順子、18歳、高校生。宮脇啓次、20歳。ふたりだけの愛を信じて、二人は駆け落ちをした。上京の第一歩は家捜しである。木造のオンボロアパートなのに、敷金、礼金と持ち金はおろか、時計まで質に入れて、スッテンテンのスタートだった。でも順子は幼な妻となった喜びで胸がいっばいである。繰り返して来たSEXもこの日だけは味が違う。男はガソリンスタンドで働き始め、順子は喫茶店に就職した。二人は早番遅番のすれちがいの日が続いて、SEXの時間もない。固くなったパンをかじり、カップヌードルをすする生活だった。貧困と空腹がふたりを苛立たせた。ある日、順子が夜間の美容学校に通いたがっている事を知った啓次は、以前から気のある素振りを見せる高級車の女、マリとベッドインした。いわば、肉体を提供する形で啓次は五万円を手に入れた。そんな時、美容学校へ通い始めたばかりの順子は、学校の帰りに、強姦の憂き目にあった。連日待ちぼうけの啓次は、いつしかマリのマンションに通う方が多くなっていた。ふたりの間の亀裂は、日に日に大きくなっていった。そんな頃、あの暴行魔が再び順子を襲った。彼女を強引にアパートにひきずり込んだその男・津田は順子を縛りつけて、手錠までかける執拗さで監禁した。その日から、順子の飼育が始まった。自分の好みのベビードールをつけさせて、行水をさせてやったり、マゾ的な奉仕で順子の白い裸身を思うままに、いじくり、もてあそんだ。当初、あまりの偏執さに恐怖に顔をひきつらせて抵抗していた順子も、次第に津田の心情を理解するようになった。「あなたって本当は優しい人なのかもしれない」シックス・ナインの体位をとりながら、津田は優しく順子をリードする。「やってごらん、そう、包むように……」啓次は、順子の行方を必死に捜した。マリにも単純に弄ばれていただけだと知らされた啓次は悄然としていた。一方、順子は津田と同棲することを決意した。順子は元のアパートに荷物を取りに帰ったとき、偶然啓次と会った。「戻って来いよ」啓次は順子を狂おしく押し倒していった。「それでどうなるの?また、前のように傷つけ合って暮そうっていうの」順子は、最後の夜を過ごすと、その部屋を去っていった。順子は、何もかも忘れるために、ただひたすら津田の愛撫に溺れ、快楽をむさぼり、汗ばむ背に淫らなツメを立てるのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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