徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑

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解説

徳川時代の苛酷な刑罰の数々をドキュメント・タッチで描く。脚本は「女必殺五段拳」の志村正浩、と大津一郎、監督は「戦後猟奇犯罪史」の牧口雄二、撮影も同作の勝木勝夫がそれぞれ担当。

1976年製作/80分/日本
配給:東映

ストーリー

寛永5年、長崎。長崎奉行所与力・佐々木伊織は、狩りに出かけ、まむしに噛まれてしまうが、丁度、通りがかった野良着姿の登世が、何のためらいもなく唇を真っ赤に染めて伊織の肌から毒を吸い出した。数日後、伊織は登世の家を訪ねるが、禁教令にそむく邪宗徒として登世の家族は長崎奉行所へ連れていかれた後だった。長崎奉行所、お仕置場--。十数人の邪宗徒たちに対して、棄教させるための拷問が行なわれている。彼らの額や体に容赦なく十字架の焼印が押しあてられる。なまぬるい拷問にあきたらぬ奉行の高坂主膳は、与力の黒田掃門に命じて、さらに残忍な拷問を命じた。陶製の豚の中に男を入れ、その下から火を焚く、むし焼きの刑。百匹あまりの蛇がひしめきあうガラス箱に女を入れる、蛇責めの刑。ついに登世の父・茂造が選び出され、滑車でつり上げられた巨大な石の下に座らせられる。伊織はなすすべもない。やがて、石が茂造の上に落とされ、後には血と肉片が散乱する。岩石落としの刑である。つづいて登世の母・よしは裸にされたうえ両手両足を縛られて、強く熱した鉄板の上に放り投げられる。全身が焼けただれ、まっ黒になって息絶える。鉄板焼きの刑である。この日の刑は、ここで終ったが、登世と伊織の仲を嫉妬した高坂は、登世を強引に側女にした。そして、毎夜、伊織を寝室に呼び寄せ、彼の目前で登世を責めるのだった。ついに思いあまった伊織は登世を連れて逃亡するが、すぐに捕われてしまった。そして、登世は姦通の罪により、当時、残酷刑として最も恐れられていた牛裂きの刑に処せられることになった。地面に大の字にくくりつけられた登世の足首に綱が縛られ、片足ずつ二頭の牛につながれる。登世の足の角度が開き、処刑史が牛の尻をたたく。と同時に反対方向に走り出す牛。おびただしい血の噴射とともに登世の肉体が真二つに裂かれるのだった……。

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映画レビュー

2.0今も昔もどんぐりの背比べ

2016年5月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

単純

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いぱねま
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