扉はひらかれた

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解説

天理教の教祖・中山みきの波乱に富んだ生涯を描いた作品。脚本は相良準三、監督は「花の特攻隊 ああ戦友よ」の田中徳三、撮影は佐藤昌道がそれぞれ担当。

1975年製作/97分/日本
配給:ジャパンパーソナル=新星映画社

ストーリー

天保9年10月26日。大和盆地の小在所、庄屋敷村の豪農の主婦に、人間創造主が下り、人類救済の世直しを宣言した。そして、みきが生まれた。時あたかも封建制度の最中にあって、庶民は権力者の圧政、また冷害、洪水による飢饉によって苦しんでいた。みきは、庄屋の中山家に嫁して19歳の時、浄土宗の秘密伝法の儀式を受け、五重相伝を授与されたが、浄土への逃避では庶民の苦悩は救済することはできぬと悟り、悶々と日々を送っていた。みき41歳の秋、人民救済の為に神がみきの肉体にのりうつった。みきは神の命ずるままに周囲の反対を押し切って中山家の財産を人々に施した。二十数年の歳月が流れ、みきの口を通して語られる神の理想である人類平等、世界一列皆兄弟であるという教えに人々は慕い集って来た。明治の時代になって、みきの教えは危険思想視され、転向を強制されるようになった。みきは圧迫にめげる事なく、神の教えを人々に説いたが、中山家の戸主を継いだ孫の真之亮を始め、高弟たちは、みきの思想と国家思想の板ばさみに悩む毎日だった。明治20年1月26日、みきは命を賭して人々につとめの執行を促した、信者が朝から続々と集って来た……。

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