維納物語

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解説

「未完成交響楽(1933)」のヴィリ・フォルストが、戦時中に監督・製作した、ウィンナ・オペレッタの華やかな興隆を描いた得意の実話もの。今は見られぬ数々のオペレッタを再演して見せたフォルストの秀作。

1941年製作/オーストリア
原題:Die Operette

ストーリー

ピアニストで画家で天才的な演出家であるフランツ・ヤウネル(ヴィリ・フォルスト)はカール劇場の支配人となるや、作曲家ズッペ(レオ・スレザーク)やミュレッカーを起用し、新様式による絢燗豪華なオペレッタを次々と演出し、たちまち全ウィーンを魅了するとともに、これまでの伝統的オペレッタの女王、マリア・ガイシテンゲル(マリア・ホルスト)を倒して、オペレッタ王となる。しかし宮廷オペラの支配人を辞任後に引き受けたリング劇場の火災の責任者として入獄する。皇帝の思赦で赦された彼は公然と仕事が出来ぬため、覆面の男として活躍、再びウィーンを熟狂させる。この秘密を破って公然とフィナーレの喝采で「ブラボー、ヤウネル」と声援を贈ったのがかつての仇敵で、今は隠退したマリア・ガイシテンゲルだった。

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