海の怪

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解説

ドイツズード社で製作したものをエメルカ社が発売した作品。主役は「賢者ナータン」「百獣の王」等出演のカール・デ・フォークト氏及びイタリアにあって「乗合馬車十三号」「感激は何処に」等に出演したエレナ・マコウスカ嬢の二人で、原作者たるジャック・ミロング・ミュンツ氏も一役を承っている。監督はフランツ・オステン氏。無声。

ドイツ
原題:The Sea-Devil

ストーリー

カルガはオレリー船長の航海中留守宅の夫人に言寄り奸策をもって夫人を連れ出したが、これを知ったオレリーは薔薇祭の最中にカルガを射殺し、子供カミロを寺に預けて姿を隠した。夫人も都にいたたまれず逃れ去った。二十年の後、カミロは中尉になって国境駐在の海賊監視官に任ぜられた。彼が海賊に捕えられて命危き時、海賊の首領「海の怪」はカミロが己が子である事を知り、彼と船に捕えられていたエベリーネを助け出し、通り合した軍隊に救われたが、「海の怪」のオレリーは海賊の首領として捕われの身となる。カミロはエベリーネと恋仲となったが、オレリー夫人は自分の過失で尊い男の一生を誤らした事を悔い、再会したカミロに家の悲劇を語り聞かせた。優しいエベリーネはカミロを慰め、一家の人々を幸福に導いたのであった。

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