ベノスアイレスの灯

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解説

パラマウントフランス支社の製作にかかる映画でマヌエル・ロメロ、ルイス・バエン・エレーラ合作の脚色により、アデルキ・ミラーが監督し、テッド・パールが撮影した、主演者はカルロス・ガルデル、ソフィア・ボサン、グロリア・グスマンなどである。

1931年製作/85分/フランス
原題:The Lights of Buenos Aires Las Luces des Buenos Aires

ストーリー

ベノス・アイレス(ブエノスアイレス)の興業主が自動車で田舎を旅行中、車が泥沼の中に立往生したので近くの牧場小屋に避難したが、そこでは村人が集って歌い踊って興じていた。エルヴィラという娘とその恋人で牧場主のアンセルモの唄にすっかり関心した興行主は、二人に都へ出て舞台に立てばすぐスターになれると言って、ベノス・アイレス行きを勧めた。アンセルモは断ったがエルヴィラとその姉ロジタは行くことになった。ベノス・アイレスへ来た二人は早速エルドラド座の舞台に立つことになったが、エルヴィラの唄とロジタのコミック・ダンスが素晴らしく受けたので、興行主も大喜びだった。エルヴィラはアンセルモを愛してはいたが華やかな舞台生活に慣れるに従っていつしか忘れるともなく彼のことを忘れていた。アンセルモはエルヴィラ恋しさのあまり、遥々ベノス・アイレスへやってきて彼女の許を訪れたが、彼女はその夜、劇場主ヴィラミルの家のパーティーへ招かれていたので、折角訪ねてきた彼をもてなしもせず、そのまま出かけてしまった。彼女が心変わりしたと思ったアンセルモは怒って田舎へ帰った。しかし彼の配下のガウチョ二人は彼に同情し、彼女をさらって牧場へ連れ戻ったので、アンセルモの誤解も解け、彼女はもう決して何処へも行かぬと誓った。

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