ヴィドック(1923)

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解説

フランスのマタン紙に連載されたアルトゥール・ベルネード氏原作の探偵小説に基き、「恋のサルタン」「自由の魂」等の製作者ルイ・ナルパ氏総監督のもとに、ジャン・ケム氏が夫人アンリエット女史と協力して監督したもの。主役はかつてゴーモン社の「ファントマ」に主演したルネ・ナヴァール氏で、相手役はエルミール・ヴォーティエ夫人やゼニカ・ミシリオ氏、ラシェル・デヴィリス嬢、ドリー・デイヴィス嬢等。我国には余り知られていない新進俳優である。(無声、全10篇)

1923年製作/フランス
原題:Vidocq

ストーリー

ヴイドックはイタリア出征中妻アネットが二人の子供を連れたまま馳落したと聞いて、行方を探すため彼は苦心をしたが判らず、そのうち盗みをしようとして捕えられたが、逃れて仲間の前科者ココ及びビビの二人と共にパリへ来た。やがて妻がある銀行家と同棲しマノンと云う名で通っている事を知って彼女に逢った。しかし子供は子守が連れて行って行方が判らないとの事に、ヴイドックは途方に暮れた。太陽の子組と呼ばれる悪漢団の首領アリストはマノンに子供の在所を知らせる事を条件に銀行家の邸の合鍵を要求した。ヴイドックはこれを知ってアリストを向うへ廻し大争闘を開き、遂にパリの警察罷長に成って、二人の息子とも廻り会い、そのうちの一人なるオーバンを候爵の令嬢と結婚させ、悪人を一掃する事が出来た。

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