テオドラ

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解説

アンブロジオ会社が空前の大費用を投じて撮影したヴィクトリアン・サルドウ氏原作の大史劇で、社長アムブロジオ氏自らが監督の任に当たり、主役テオドラには「忘れぬ為に」で紹介されたリタ・ジョリヴェ嬢が扮している。製作に三個年の日数を要し、ある一場には二万五千人の群衆が出場するというを見ても如何に大規模なものかが判るであろう。歴史的な正確さを持ち、劇中に現われるビザンティウム宮殿とか大闘技場等は総て史実に基いて建設されたものだそうで、テオドラが恋人を救う為ライオンを放つ場等の壮大さは、今迄に現れた如何なる映画にも優れていそうである。無声。

1919年製作/イタリア
原題:Theodora

ストーリー

物語は西暦六世紀の初期に始まる。東ローマ帝国に君臨するジャスティニアン皇帝の妃テオドラは二十三歳の花盛り、皇帝は既に四十四歳であった。テオドラは王を巧みに操縦して帝国の政治に迄容啄していたが、反王党の首領アンドレアスを寵愛しているのを王に発見された時、妃は王の命によって命を奪われたのである。それは紀元五百四十七年のことであった。

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