大酋長ウィネットー

劇場公開日

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解説

西部小説作家カール・メイの原作をハラルト・G・ペターソンが脚色し、ハラルト・ラインルが監督した西部劇。撮影はエルンスト・W・カリンケ、音楽はマルティン・ベッチャーが担当した。出演はレックス・バーカー、ピエール・ブリス、アンソニー・スティール、カリン・ドールなど。総指揮はホルスト・ヴェンドランド、製作はボルフガング・キューンレンツ。

1965年製作/西ドイツ
原題:Winnetou II Last of the Renegades
配給:コロムビア

ストーリー

インディアンの酋長ウィネットー(P・ブリス)は、父の死後、白人との間の和平交渉のため連日のようにとびまわっていた。ある日彼は熊に襲われようとしたインディアン娘を助けた。彼女はリバナ(K・ドール)といい、タシャトンガという酋長の娘であった。ウィネットーはひと眼で彼女が好きになった。リバナを送って都落まで来ると、都落中の者が三人の白人捕虜を取り囲んでいた。そのうちの一人はニオブララ砦の司令官の息子メリル中尉であった。ウイネットーは砦の司令官との和平交渉を控えていたので、彼らの釈放をタシャトンガ酋長に頼み、納得して貰った。そんな時、インディアンの土地で石油を採掘している悪らつな男フォレスター(A・スチール)がパンカ・インディアン集落を襲い、虐殺のかぎりをつくした。そこへ旅装を整えるために立寄った白人の流れ者オノルド・シャタハンド(L・バーカー)はフォレスターの仕業と知って怒り、一味を倒す計画を練った。しかしそれを感ずかれ、激しい闘いとなった。油田は大火焔につつまれた。シャタハンドはそこを抜け出すと、ウィネットーにめぐり会った。ふたりは古い友人であった。ウィネットーの努力がみのり、砦で各部族の酋長たちが集まって和平会議が開かれた。だが虐殺されたパンカ族の猛烈な反対にあい会議は危うく決裂しそうになった。その時メリル中尉が、自分がリバナと結婚して白人たちの証しをたてようと言って、会議を収めた。ウィネットーとリバナの恋は平和のための犠牲となった。一方その後も虐殺を続けるフォレスター一味は、インディアンと騎兵隊の連合攻撃に壊滅した。

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