必殺のプロガンマン

劇場公開日

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解説

ロベルト・アモローソ、マイク・ミッチェル、ビル・コールマン、レイト・ファーランの四人が共同執筆した脚本をレオ・コールマンが監督した、イタリア、スペイン合作の西部劇。撮影はアルド・ジョルダーニ、音楽はベネデット・ギリアが担当した。出演は「荒野の10万ドル」のリチャード・ハリソンのほかに、アニー・ゴラッシーニ、ニエヴェス・ナヴァロなど。製作は脚本もかねているロベルト・アモローソ。

1966年製作/イタリア・スペイン合作
原題:El Rojo
配給:NCC

ストーリー

ニューメキシコとメキシコの国境に近いゴールド・ヒルの金鉱を手に入れたソレンソン一家は、四人の悪漢に襲われて殺されたうえ、金鉱の権利書まで奪われてしまった。そして数年後、四人の無頼漢は、町の功労者にさえなっていた。ある日のことエル・ロホ(R・ハリソン)と名のる男が現われ、彼は四人をつけねらい始めた。まず一人殺した。翌日、酒場に現われた彼は経営者の情婦コンスエロ(A・ゴラッシーニ)と会った。彼女は彼の昔の恋人だった。迷路のような金山で二人目を殺した。三人目の男は故郷の村へ逃げこんだ。コンスエロのとめるのも聞かず、エル・ロホは復讐にもえ、追いつめて倒した。四人目は酒場の経営者だった。彼は相当なくせ者で、保安官と組んで留置場に入ってしまった。ここなら安全、と思ったのだろう。しかしエル・ロホは彼を、かつてソレンソン一家が殺された場所につれだし、説明を始めた。自分は南北戦争に参加し、捕虜になっていたので殺されなかったが、ソレンソン一家の者だと語った。親や兄弟の仇を討ちに来たのである。四人目の男--これで最後と思ったとき、この男のピストルが火を吹いた。弾はコンスエロに命中。エル・ロホはすぐ男を射殺した。親の仇は全部殺したが、恋人も殺されるという大きな痛手も負ったのであった。

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