大荒原(1950)

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解説

「オーヴァランダース」のマイケル・バルコンが再びオーストラリアの原野を舞台に展開するドキュメンタリイ・ドラマで、監督は「四重奏」第一話のラルフ・スマート。スマートの原案をW・P・リプスコームとM・ダニシュウスキイが脚色、ジョージ・ヒースが撮影、ヴォオン・ウィリアムスが音楽を担当している。主演は「シャンペン・チャリイ」のトミー・トラインダー、「オーヴァランダース」のチップス・ラファティ以下、ゴードン・ジャクソン、ジーン・ブルー、チャールズ・ティングウェル、ノニー・ピッパーら。

1950年製作/イギリス
原題:Bitter Springs

ストーリー

二十世紀初頭、オーストラリアの海岸地帯は、既に牧羊者の群れで一杯であった。キング家も一家を養うにはあまりに土地が狭ますぎたので、長子ウォリイ(C・ラファティ)は妻子やトミー(T・トラインダア)をひきつれ奥地に永住の地を求めて、六百哩の原野を越えて進むことになった。ウォリイは政府発行の千平方哩の土地借用証をもち、長い労苦の旅ののち、ビタア・スプリングスと、呼ばれるオアシスの傍に土地を定めたが、既にそこは土着民が居を占めて、白人にゆずり渡す気配さえ見せなかった。ウォリイ一家はあくまで土地を開拓しようと囲ったが、原住民はウォリイの羊を殺し家を焼き、ついにはウォリイの子チャアリイまでさらって、この新入者の邪魔だてをした。しかしついにはトミーらの活躍によってウォリイ一家は騎兵隊の求援を受けることになり、原住民達にも武力によらぬ宥和政策をとることで、お互いの間には美しい生活の共同が実現することになった。

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