謀略ルート

劇場公開日

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解説

アンドリュー・ヨークの原作小説をミード・ロバーツが脚色、「妖婆の家」のセス・ホルトが監督したスパイ・アクション。撮影はハリー・ワックスマン、作曲をジョン・メイヤー、音楽監督をフィリップ・マーテルが担当している。出演は「キッスは殺しのサイン」のリチャード・ジョンソン、「太陽の爪あと」のキャロル・リンレイ、「消されたスパイ」のバーバラ・ブーシェ、「クロスボー作戦」のシルヴィア・シムズ、ディアナ・ドース、ハリー・アンドリュース、サム・ワナメーカーなど。

1967年製作/イギリス
原題:Danger Route
配給:ユナイト

ストーリー

英国秘密情報局の下で働く殺し屋、ジョナス(R・ジョンソン)は、いままでに三十一人もの人間を殺し、疲れ果ててそろそろ足をあらおうと考えはじめていた。ある日、ジョナスは仲間のスターンの家を訪ねると、そこで彼のことを非常に詳しく知っているマーリ(B・ブーシェ)という女がいた。仲間の話によると、ロンドンで命令を出しているカニングがマーリを今度グループに加えたということだった。マーリの正体は、グループに加わった理由は、と不思議に思いながら、恋人のジョスリン(C・リンレイ)の待つロンドンに帰った翌朝、ジョナスはカニングからの伝言を受け取り、ジョナスの辞表は上部に回しておくからアメリカ側が監禁中のバリンという男を殺せど命じられた。ジョナスはセールスマンに化けてバリンが連れてこられることになっているマンションに行き、予定どおりバリンを殺したが、捕ってしまった。経歴などをくわしく知らべられているうちに、ジョナスは、組織の中に裏切り者がいることを知った。巧みな機転と得意の空手で逃げ出したジョナスは、自分で裏切者をさがしはじめた。はじめ怪しいとにらんだカニングがチャネル諸島に行ったことを知ったジョナスは、早速島にとんだがそこにはスターンがいた。正体不明のマーリを疑ったジョナスは、彼女をひきつれ、スターンのヨットに入ったが、キャビンに入った途端スターンに拳銃をつきつけられた。スターンこそが裏切者だったのである。すきをうかがってジョナスはスターンをおそい殺したが、マーリもスターンの流れ弾に当って、死んでしまった。ロンドンに帰ったジョナスは、ジョスリンもスターンの仲間で彼を殺そうとしていたのを知った。彼はジョスリンをも殺害。アパートを出たジョナスの前にカニングが立った。彼はジョナスの辞表を破り捨て、もし、どうしても辞めるというのなら、殺人罪をきせるとおどして去って行った。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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