捜査網せばまる

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解説

フランチェスコ・プロスペリの原作を、彼自身と「殺し屋がやって来た」のジャンニ・シモネリが脚色、「殺しのテクニック」のフランク・シャノンが監督したアクション篇。撮影はサンテ・アキーリ、音楽はピエロ・モルガンが担当した。出演は、「殺しのテクニック」でシャノン監督と組んだロバート・ウェバー、「イタリア式 愛のテクニック」のエルザ・マルティネッリのほかに、ジャン・セルヴェ、ウィリアム・ボッシュなど。製作はフランチェスコ・テルンク。

1967年製作/イタリア・フランス合作
原題:Everyman Is My Enemy
配給:松竹映配

ストーリー

金庫破りのプロフェッショナル、トニー(R・ウェーバー)は暗黒街のギャング、ロイ(J・セルベ)とその仲間たちに呼ばれてマルセイユにやってきた。その仲間たちとは、教授とよばれる男と、殺し屋のココ、ロイの妻アンらである。しかしトニーは、一味の頭脳ともいうべき麻薬中毒の教授と、アンと通じているココの二人がどうも気にくわなかった。一味の仕事とは、教授のたてた計画によると、高価なダイヤを確実に運びこまれる日の、ほんの二、三時間の間を狙って宝石店から強奪しようというのである。この計画を聞いたあとで、トニーは酒場でブロンデルという戦友に出会った。飲んでいるうちに、二人の友情はたちまち、もとにもどった。その帰途、トニーは何者かに襲われ重傷を負った。犯人は殺し屋ココの手下だった。というのは、以前トニーは、気にくわないココを衝動的に殴ったことがあるので、そのし返しだったのである。トニーは傷がいえるまで、この地で知りあい、愛しあうようになったローレーン(E・マルチネリ)のもとですごした。そしてホテルに帰った日、ブロンデルから夕食に招待を受けた。しかし、この招待を受けるわけにはいかなかった。この日こそ、宝石強奪の日だったのである。仕事は成功したかにみえたが、最後の瞬間、一味は警察のサーチライトに照らされた。だれかが密告したのだ、教授もロイもたおれた。逃げのびたトニーは、殺し屋ココこそ密告者にちがいないと思い、彼をさがして射殺した。だが彼は本当に密告者だったのだろうか?トニーはブロンデルに相談した。すると彼は、約束の場に警官といっしょにやってきた。ブロンデルは警察の人間だったのだ。密告者はブロンデル……そう知った時、思わずトニーはピストルに手をかけたが、一瞬早く警官のピストルが火をふいた。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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