続殺しへの招待 ブレークアップ作戦

劇場公開日

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解説

ティツィアノ・コルティーニの原作を、彼自身とヴィットリオ・オラーノが共同で脚色、ヘンリー・ベイが監督したアクション。撮影はヴィタリアーノ・ナタルッチ、エンリコ・ベッティ・ベルッティ、音楽はマルチェロ・デ・マルティーノが担当した。出演はルイス・ジョーダン、エレーヌ・シャネル、クラウディ・ランゲほか。イーストマンカラー、シェルモパノラミコ。

1966年製作/イタリア
原題:Invitation to Kill
配給:NCC

ストーリー

ドイツ駐在のアメリカ諜報部員ジョニー・ゴードン(L・ジョーダン)は、ちょっとした過失で責任をとらされクビになった。その頃ドイツの科学者クルーガー教授が宇宙ロケット用の新しい合金の製造に成功、注目された。だがその製造過程を記した三つの方程式が、何者かに奪われた。それを知ったゴードンはひとりで方程式奪回にのりだした。彼は三つに分けられた方程式の二つまでは容易に手に入れた。最後の一つはクルーガー教授の助手が持っていると思われた。ゴードンは早速助手を追跡したが、彼はすでに狙撃されて、車もろとも崖下に転落していた。その死体からは、カシノ・クラブ発行の金銭登録機の領収書が発見されただけだった。手がかりを掴もうとしたゴードンは、そのクラブを尋ねた時、諜報部の旧友クライドが彼を見つけ、二十万ドルで方程式奪回に協力してくれと頼まれた。ゴードンはいよいよ本格的に教授と助手の足跡を調べ始めた。そのうちにも、何者かが絶えず攻撃を加えてきては、ゴードンたちを危機に陥れた。ゴードンが飛行場へ行った時のことだった。彼の車をとりに行った友人が車にしかけた磁気地雷で爆死した。死体を見に行ったゴードンは、ひとりの肥った大男が死体を捜しているのに気づいた。その男は警官の姿を見て立去った。不審に思ったゴードンはその男を追跡、彼がベラスカ一味の首領であることをつきとめた。直ちに襲撃を加え、残る一つの方程式を奪った。その頃諜報部では、ゴードンがそれらの方程式を外国政府に売りつける恐れがあるとして、ゴードン殺害を決定していた。クライド、次いでジャンヌ(H・シャネル)という殺された助手の愛人が秘密書類を狙ってきたが、はかなく命をおとした。

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