FBIマンハッタン作戦

劇場公開日

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解説

アレックス・ベルクのシナリオを「犯罪部隊999」のハラルト・フィリップが監督した“FBI”シリーズ第二作目。撮影はウォルター・タッチ。音楽はピーター・トーマス。出演は前作に続きジョージ・ネイダー、ヘンリー・ワイス、リチャード・マンチなど製作はハインツ・ヴィレッグ。

1965年製作/フランス・ドイツ合作
原題:Operation100 Dollar Gang
配給:NCC

ストーリー

ニューヨークの下町を根城にする百ドル団と呼ばれる暴力組織は、すべての商店から毎月百ドルずつの会費を徴収し、これに応じない者には、悪辣な暴力をふるっていた。そんなある日、レストランの主人が、集金に来た男に支払いを拒絶したため、その場で射殺された。これを偶然目撃した十二歳の少年ビリーは、FBIに報告した。ニューヨーク地区のFBI支局長ミスター・ハイは事件の解決をジェリー(G・ネイダー)と彼の同僚フィル(H・ワイス)に命じた。フィルは、何とか暴力行為の現場をおさえようと、ガソリンスタンドの持主ソフィの協力を得て、スタンド・マンになりすまし、集金係の現れるのを待った。やがて集金係のデュイが現れ、フィルは支払いを拒絶した。怒ったギャング団は、ガソリン・スタンドに放火した。これを、近くのビルから見ていたジェリーはフィルと共に、ギャング団を追跡した。やがて、二人は、デュイをとある街角のビルに追い込んだが、デュイは、FBIの罠に落ちこんだ責任を問われて、瀕死の重傷を受けていた。だが、デュイは死ぬ間際、ギャング団の本部が“金魚バー”にあることを告白した。さっそく“金魚バー”にふみこんだ、フィルとジェリーは、その店の支配人アレックスが、ギャング団の一味であることをつきとめた。数日後再び、アレックスを始めとするギャング団は、復讐のために、ガソリンスタンドを襲った。待ち受けていたFBIは、たちまち一味を逮捕したが、ギャング団の首領はビリーと“金魚バー”のマダム・ウィルマを誘拐して逃走した。飛行機まで動員した激しい追跡戦の末、ジェリーとフィルは首領を追いつめ、首領の乗った飛行機は、崖にぶつかり、自滅してしまった。

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