太陽の国のカンツォーネ

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解説

一九六三年、イタリアで開かれたカンタジーロ・フェスティヴァルの模様を映画化したもの。マリオ・アメンドラの脚本をアルトゥーロ・ジェミティが演出した。撮影はフルヴィオ・テスティ。出演はその年の優勝者、ペピーノ・デ・カプリ、ミケーレを始めとして、イタリアのカンツォーネ歌手が大挙出演する。

1963年製作/イタリア
原題:Urlo Contro Melodia

ストーリー

イタリアでは、毎年各地で「カンタジーロ」が開かれる。そこでは、二人ずつの歌手が声を競い、学生、店員、労働者たちが審査員となって優劣をつけるのだ。そして、それ等の選ばれた歌手が一堂に会するのが、この“カンタジーロ・フェスティヴァル”だ。Aグループには、有名スターが、Bグループには、その年にデビューした新人たちが出演する。その日には、この会場を目ざして、舗道に人があふれ出る。会場は満員、興奮のルツボだ。やがて拍手が高まり、幕が開くと、その年のBグループの優勝者ミケーレの歌が流れだす。そしてドナテルラ・モレッティ、ルチアーノ・タヨーリ……と続き、最後はAグループの優勝者、ペピーノ・デ・カプリの歌で幕を閉じる。イタリアの国民性を反映して、明るく激しいカンツォーネ・フェスティバルであった。

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